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技術の幹Lv.83問い合わせが届き、対応状況まで見える受付サイトを作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

書き間違いを、その場でやさしく教える問い合わせ欄にしよう

今日手元に残るもの

必須・文字数・メールの形・希望日の4種類の条件が付き、間違えた欄の下に直し方が出る入力確認付きフォームと、欄ごとの条件を並べた「入力チェック表.md」

時間の目安

最初の完成まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

必須・文字数・メールの形・希望日の4種類の条件が付き、間違えた欄の下に直し方が出る入力確認付きフォームと、欄ごとの条件を並べた「入力チェック表.md」

最初の完成まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.82で保存した6項目の入力フォームと「項目メモ.md」を同じWorkで開き、欄ごとに条件を足します。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
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ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

空欄のまま進まれるのと、メールアドレスが打ち間違ってて折り返せないのが一番困る。欄ごとに、入れてなきゃ駄目なやつ、長さの上限、メールの形、希望日は明日から先だけ、を付けて。怒ってる感じの赤い警告じゃなくて、どう直せばいいかを欄の下に書いて。全部まとめて画面の上に出すのはやめて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

必須・文字数・メールの形・希望日の4種類の条件が付き、間違えた欄の下に直し方が出る入力確認付きフォームと、欄ごとの条件を並べた「入力チェック表.md」

まず自分で試す

メールの欄に@なしの文字を打ち、欄の下に出る文を読む

希望日に昨日の日付を入れ、そこから先へ進めなくなることを確かめる

相談内容に長い文をわざと貼り、残り何文字かの表示が動くのを見る

全部正しく直してから、確認画面まで進めることを確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

条件を付け終わったら

わざと間違えて試すから、5パターン用意して。全部空欄、名前だけ、メールに@が無い、相談内容が長すぎ、希望日が昨日。それぞれ何が出るか、直す前に見せて。

送った後に試す

5パターンを自分で打ち込み、出た文がそのまま直し方になっているか読む

直し方の文が素っ気なく感じたら

「入力してください」だけじゃ分からん。どこをどう直すかまで書いて。あと、間違いのある欄まで画面が自分で動くようにして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

警告が多くて怖い

「間違ってる欄だけに印を付けて、まだ触っていない欄には何も出さないで」

何文字までか分からない

「長さの上限がある欄は、残り何文字かを打ちながら出して」

希望日が選びにくい

「希望日はカレンダーから選ぶ形にして、今日より前の日だけ押せなくして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

わざと間違えた5パターンを自分で打ち、5つとも欄の下に直し方が出た

02

正しく直したあと、確認画面まで進めた

03

決めた条件が「入力チェック表.md」に欄ごとに並んでいる

Workで作った物を保存するプロンプト

条件を付けたフォームと、欄ごとの条件を並べた「入力チェック表.md」を「受付サイト」へ保存して。わざと間違えた5パターンと、その時に画面へ出た文もそのまま残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

折り返しに一番困る連絡先の打ち間違いだけを先に条件にして、社内の申請フォーム1つで試します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

「この内容で送ります」を見せる画面を作ろう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この条件を全部通ったあとに出す画面って、何が載ってると安心する?載せるものを箇条書きで挙げて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今付けた欄ごとの条件と、直し方の文をそのまま次の画面へ持ち込みます。

できるようになること

送る直前に本人が読み返して、その場で直せる場所ができます。

次に作りたい物を探す。

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