本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
技術の幹Lv.84問い合わせが届き、対応状況まで見える受付サイトを作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

「この内容で送ります」が見えるページを作ろう

今日手元に残るもの

入力した内容がそのまま並び、「直す」と「この内容で受け付ける」の2つのボタンと、聞いた情報の使い道が載った確認画面と、受付番号が出る完了画面

時間の目安

最初の完成まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

入力した内容がそのまま並び、「直す」と「この内容で受け付ける」の2つのボタンと、聞いた情報の使い道が載った確認画面と、受付番号が出る完了画面

最初の完成まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.83で保存した条件付きフォームと「入力チェック表.md」を同じWorkで開き、条件を通った先の画面を作ります。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

送る前に一回落ち着いて読み返してほしいんだよ。書いた内容を全部並べて、直したい人は直せて、これでいいならボタン一個で受け付ける画面にして。この個人情報の手順の資料を見て、聞いた名前と連絡先を何に使うか、いつまで持つかを短い言葉でその画面に書いて。手順に書いてない約束は足さないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

入力した内容がそのまま並び、「直す」と「この内容で受け付ける」の2つのボタンと、聞いた情報の使い道が載った確認画面と、受付番号が出る完了画面

まず自分で試す

架空の内容で確認画面まで進み、打った文字と表示が一字ずつ合っているか読む

「直す」を押して戻り、入力が消えていないことを確かめる

利用目的の文を、元の個人情報の手順の資料と見比べる

受け付けたあとの受付番号を紙に書き写し、もう一度受け付けて番号が変わるか見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

確認画面から受け付けられたら

受け付けたあとの画面も作って。受付番号を大きく出して、番号を控えてほしいことを書いて。返事までの日数はまだ決めてないから、勝手に何日以内とか書かないで「未確認」のままにしといて。まだ担当者には届いてないことも、練習中の帯に残しといて。

直すボタンを押して戻れなかったら

直すで戻ったら、さっき打った内容が消えてる。消えないで戻るようにして。戻った時にどの欄を直せばいいかも分かるようにして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

確認画面が読み飛ばされる

「相談内容だけ大きく出して、ほかの項目は小さくまとめて」

利用目的が長い

「利用目的は3行までにして、詳しい説明は別ページへのリンクに」

受付番号が地味

「受付番号は画面の真ん中に大きく出して、写しやすくして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

確認画面に、打った内容が抜けも足しもなく並んでいた

02

「直す」から戻っても入力が残り、直してもう一度進めた

03

利用目的の文を、元の手順の資料と照らして確かめた

04

受け付けるたびに違う受付番号が出た

Workで作った物を保存するプロンプト

この確認画面と完了画面を「受付サイト」へ保存して。画面に載せた利用目的の文、元にした個人情報の手順の資料名、受付番号の付け方の決まりは「利用目的と受付番号.md」へ分けて残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

見積依頼の受付を「読み返す→直す→受け付ける」の3画面へ置き換える想定で、いまの申込用紙を並べ直します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

受け付けた内容が、画面を閉じても消えないようにしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

いま受け付けた1件、画面を閉じたらどうなる?消えるなら、どこへ残せば次に開いた時も見られるか、やり方の候補を挙げて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今作った確認画面と受付番号の付け方を、そのまま保存する中身にします。

できるようになること

受け付けた相談が、ブラウザを閉じても手元に残るようになります。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す