本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
技術の幹Lv.97入力すると内訳まで分かる仕事の計算ツールを作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

計算した結果を、あとで渡せるPDFや表にしよう

今日手元に残るもの

計算日・概算番号・元の受付番号・入れた内容・内訳・注意事項が入った概算のPDFと、表計算ソフトで開けるCSV

時間の目安

最初の完成まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

計算日・概算番号・元の受付番号・入れた内容・内訳・注意事項が入った概算のPDFと、表計算ソフトで開けるCSV

最初の完成まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.96の内訳つき結果画面と、Lv.91で引き継いだ受付番号を、同じWorkで使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

画面を見せながら説明できない時があるんだよ。この結果を1枚にして持ち出せるようにして。計算した日、概算の番号、元の受付番号、入れた内容、内訳、注意事項まで。PDFと、表計算で開けるCSVの両方で。ファイル名は日付と番号が入った形にして。実際に開いて崩れてないか確かめたい。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

計算日・概算番号・元の受付番号・入れた内容・内訳・注意事項が入った概算のPDFと、表計算ソフトで開けるCSV

まず自分で試す

書き出したPDFを開き、注意事項まで切れずに入っているか全ページ見る

CSVを表計算ソフトで開き、日本語が化けていないか、列がずれていないか見る

入力を変えて2件目を書き出し、前の1件と番号・日付・中身が違うことを確かめる

PDFの合計と、画面の合計を並べて見比べる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

PDFとCSVができたら

PDFを開いたら内訳の表が右にはみ出してる。1枚に収めて、収まらない分は2枚目へ。CSVの方は1行1明細で、合計の行が最後に来る形にして。

送った後に試す

PDFを開いて全ページを見て、はみ出しがないか確かめる

CSVを表計算ソフトで開き、文字化けと列ずれがないか見る

2件目を書き出す時

別の入力でもう1件書き出して。番号と日付が前の1件と違うか、中身が前の内容のまま残ってないか見たい。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

文字が化ける

「CSVを日本語のまま開けるようにして、開き方の注意も一行付けて」

どの計算の紙か分からない

「ファイル名を、日付と概算番号と入力した人の欄が入る形にして」

紙にすると注意が消える

「注意事項と「概算です」は、印刷しても必ず入る場所へ置いて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

PDFを自分で開き、内訳と注意事項が切れずに入っていた

02

CSVを表計算ソフトで開き、文字化けと列ずれがないことを確かめた

03

入力を変えた2件目が、別の番号と日付で書き出された

Workで作った物を保存するプロンプト

この概算のPDFとCSV、書き出しに使った並び順を、完成フォルダの「概算ツール」へ保存して。ファイル名の付け方と、まだ誰にも渡していないことも書いといて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず今週の問い合わせ1件を架空の名前で入れ、このPDFを社内の人にだけ見せて読めるか確かめます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

書き出した計算を、あとから開き直せるようにしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

さっき書き出した1件を、画面の中にも残したい。まず、履歴の一覧に何を出しておけば探せるか、項目だけ挙げて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今決めた概算番号と日付の付け方を、そのまま履歴の見出しに使います。

できるようになること

一度きりだった計算が、あとで開いて見直せる5件の履歴になります。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す