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技術の幹Lv.96入力すると内訳まで分かる仕事の計算ツールを作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

「どうしてこの金額?」が内訳を見れば分かるようにしよう

今日手元に残るもの

合計の下に、行ごとの計算式・選んだ条件・内訳・注意事項・まだ決まっていない項目が並び、「概算で正式な見積ではない」とすぐ読める結果画面

時間の目安

最初の完成まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

合計の下に、行ごとの計算式・選んだ条件・内訳・注意事項・まだ決まっていない項目が並び、「概算で正式な見積ではない」とすぐ読める結果画面

最初の完成まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.95の明細画面と、Lv.93の「計算ルール表.md」を同じWorkで開いて続けます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

合計だけ見せると「なんでこの金額なの」で必ず止まる。合計の下に、行ごとにどう計算したか、どの条件を選んだからいくらになったか、内訳を出して。この見積比較表の並べ方が見やすいから参考にして。あと、まだ決まってない所と、これは概算で正式な見積じゃないってことも、はっきり読める場所に書いて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

合計の下に、行ごとの計算式・選んだ条件・内訳・注意事項・まだ決まっていない項目が並び、「概算で正式な見積ではない」とすぐ読める結果画面

まず自分で試す

結果画面の内訳を上から読み、電卓で1行分だけ検算する

オプションを1つ外して計算し直し、内訳のどの行が減ったか指で追う

「概算です」の表示を、下までスクロールせずに読めるか確かめる

まだ決まっていない項目の欄に、自分で1つ書き足す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

内訳が出るようになったら

選んだ条件を1つ変えたら、内訳のどこがいくら動いたか、変わった行に印が付くようにして。前の金額と今の金額も並べて見せて。

送った後に試す

オプションを1つ外して、内訳のどこが減ったか目で追う

注意事項が長くなりすぎたら

注意事項が多くて読まれない。必ず読んでほしい3行だけ上に残して、残りは「詳しい条件」で畳んで。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

内訳が数字だけで伝わらない

「各行に「なぜこの単価か」を一言、ルール表の言葉のまま添えて」

概算だと気づかれない

「合計の真横に「概算」と入れて、正式な金額は担当が出すと一行足して」

未確定が埋もれる

「まだ決まっていない項目は色を変えて、合計に入れたか入れていないか書いて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

内訳の1行を自分で検算し、上に出ている合計と一致することを確かめた

02

条件を1つ変えると、内訳のどこが動いたか自分で指せた

03

スクロールしなくても「概算で、正式な見積ではない」と読めた

04

まだ決まっていない項目が、合計に入っているかどうか書かれていた

Workで作った物を保存するプロンプト

この内訳つき結果画面と、条件を変える前と後の金額の比べを、完成フォルダの「概算ツール」へ保存して。正式な金額は人が決めることと、税の扱いを未決にしていることも書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まずお客様に一番よく聞かれる「この追加料金は何?」の1項目だけ、内訳に理由の一言を付けて出します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

この画面の内訳を、そのまま持ち帰れる形にしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この結果、その場で見せるだけじゃなくて相手に渡したい。まず1枚に載せる項目と並び順の案だけ出して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今できた内訳・注意事項・未確定項目の並びを、そのまま持ち出す1枚の中身にします。

できるようになること

画面を閉じても、日付と番号の付いた1枚として相手に渡せるようになります。

次に作りたい物を探す。

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