本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
技術の幹Lv.95入力すると内訳まで分かる仕事の計算ツールを作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

商品や作業を増やすと、合計もすぐ変わるようにしよう

今日手元に残るもの

明細の行を足す・消す・並べ替えができ、数量や単価を直した瞬間に小計と合計が追いつく計算画面

時間の目安

最初の完成まで 30〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

明細の行を足す・消す・並べ替えができ、数量や単価を直した瞬間に小計と合計が追いつく計算画面

最初の完成まで 30〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.94で保存した1件分の概算ページと、Lv.93の「計算ルール表.md」を同じWorkで開いて続けます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

実際の仕事で、1行で終わる案件なんてまず無い。商品とか作業を何行でも足せるようにして。行を足す、いらない行を消す、順番を入れ替える。数量を直したらその行の小計と、下の合計がその場で変わるように。行が1つも無い時は、合計を0円じゃなくて「まだ何も入っていません」って出して。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

明細の行を足す・消す・並べ替えができ、数量や単価を直した瞬間に小計と合計が追いつく計算画面

まず自分で試す

行を5つまで足し、そのつど合計が増えるのを目で追う

真ん中の行を消して、残った行の小計がずれていないか確かめる

2行目の数量だけを書き換え、合計が追いつくまでの動きを見る

行を1つも入れずに計算を押し、0円の答えが出ないことを確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

行の足し引きが動いたら

3行入れた状態で、真ん中の行だけ消してみて。残った2行の小計がずれないか、合計が正しく減るか見せて。値引きは行ごとじゃなくて、合計に対して一回だけ引くルールのままで。

送った後に試す

自分で3行入れ、真ん中を消して合計が減るのを見る

行が増えて画面が窮屈になったら

行が5つ以上になっても見やすくして。合計は一番下じゃなくて、動かしてもついてくる場所に出して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

行を消すのが怖い

「消す前に「この行を消しますか」と一回聞いて、消したあとは戻せるようにして」

どの行の小計か分からない

「行ごとの小計を右端へ出して、下の合計とは字の大きさを変えて」

値引きが二重に効く

「値引きは合計に一回だけ。どこでいくら引いたか結果の下に一行で書いて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

行を5つ足し、1つ消しても小計と合計が正しく追いついた

02

2行目の数量を書き換えると、合計がその場で変わるのを見た

03

行が0件の時に、0円ではなく未入力と分かる表示が出た

Workで作った物を保存するプロンプト

この明細画面と、5行入れて1行消した時の合計の記録を、完成フォルダの「概算ツール」へ保存して。値引きは合計に一回だけ引く決まりも書き添えて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず現場でよく使う作業名3つを1行目から3行目に置き、数量だけ変えて合計が動くか試します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

この合計に、なぜその金額かの説明を付けよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この合計、どうやって出したのか画面にも出して。行ごとの計算式と、値引きをいくら引いたかまで。まだ体裁は整えなくていい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今動いた明細行と、小計・合計の並びを、そのまま説明の材料にします。

できるようになること

合計の数字だけだった画面に、計算式と選んだ条件と注意事項が付きます。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す