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技術の幹Lv.99入力すると内訳まで分かる仕事の計算ツールを作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

空欄や0円でも変な答えにならないか試してみよう

今日手元に残るもの

0・空欄・負数・桁の大きい数・端数・税率の変更・同じ概算番号の7通りを試した結果表と、直した計算ツール、金額の確定と専門の判断を人へ回す「利用上の注意」

時間の目安

最初の完成まで 40〜60分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

0・空欄・負数・桁の大きい数・端数・税率の変更・同じ概算番号の7通りを試した結果表と、直した計算ツール、金額の確定と専門の判断を人へ回す「利用上の注意」

最初の完成まで 40〜60分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.98の履歴つき計算ツールと、Lv.93の「正解つきテスト.csv」を同じWorkで開いて使います。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル
TXT

10AI安全.txt

ダウンロード
TXTの中身を読み込んでいます…

材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

コピーしにくい時は、TXTをファイルのまま添付しても構いません。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

このメモにあるみたいな事故、金額でやると洒落にならない。意地悪な入力を全部試したい。数量0、空欄のまま計算、マイナスの単価、桁がやたら多い数、割り切れない端数、税率を途中で変える、同じ概算番号がもう1件。7つ、1個ずつ試して結果を表にして。直すのは結果を見てから。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

0・空欄・負数・桁の大きい数・端数・税率の変更・同じ概算番号の7通りを試した結果表と、直した計算ツール、金額の確定と専門の判断を人へ回す「利用上の注意」

まず自分で試す

数量に0を入れて計算を押し、0円の答えが出るか止まるか自分で見る

桁が10個以上ある数を入れて、合計の表示が崩れないか見る

同じ概算番号でもう1件作ろうとして、履歴でどうなるか確かめる

直したあとに正解つきテストの3件をもう一度打ち込み、答えが変わっていないか見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

7つの結果が表になったら

止まらなかったやつだけ直して、もう一回同じ7つを流して。直す前と後の結果を並べて見せて。あと、正解つきテストの3件も、直したあとで答えが変わってないか見て。

送った後に試す

直したあとに、自分で数量0と空欄をもう一度打ち込む

税率や値引きを勝手に決めてきたら

税率とか値引きの最終判断をこっちに聞かずに決めないで。決まってない所は「担当が確認」で止まって、誰に何を聞けばいいか出して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

結果表が丸バツだけ

「各行に、入れた値と、出た表示と、期待していた動きの3列を足して」

直したら別の所が壊れる

「直すたびに正解つきテストの3件を毎回流して、結果を残して」

注意書きが長い

「利用上の注意は、してよいこと・してはいけないこと・人に回すことの3つに分けて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

7通りすべてに、入れた値と出た表示と直したかどうかが残った

02

直したあとに正解つきテストの3件を流し、答えが変わっていないことを確かめた

03

金額の確定と税の扱いが「担当が確認」で止まる表示を自分で見た

04

利用上の注意に、人へ回すことが書き出されていた

Workで作った物を保存するプロンプト

この7通りのテスト結果と、直した箇所、直す前と後の比べ、利用上の注意を、完成フォルダの「概算ツール」へ保存して。金額の確定と税の扱いは人が決める一文も入れて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

この7つから「空欄のまま出してしまう」1件を選び、いま社内で使っている計算表でも同じことが起きないか確かめます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

全部つないで、人に触ってもらおう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この計算ツール、俺以外の人が説明なしで使えると思う?触ってもらう前に、詰まりそうな所を3つ挙げて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

テストを通した計算ツール一式と、利用上の注意を、そのまま持ち込みます。

できるようになること

自分だけが使えた道具が、説明なしで人が触れるものになります。

次に作りたい物を探す。

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