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技術の幹Lv.100入力すると内訳まで分かる仕事の計算ツールを作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

金額の理由まで説明できる計算ツールを完成させよう

今日手元に残るもの

入力・明細・内訳・PDFとCSV・履歴・削除・注意表示が1つにつながった概算ツールと、第三者が架空5例を触った記録つきの操作ガイド

時間の目安

通しと操作ガイドまで 60〜90分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

入力・明細・内訳・PDFとCSV・履歴・削除・注意表示が1つにつながった概算ツールと、第三者が架空5例を触った記録つきの操作ガイド

通しと操作ガイドまで 60〜90分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.91〜99で完成フォルダの「概算ツール」に残した全部(追加項目メモ、入力項目表、テスト3件、計算ルール表、正解つきテスト、概算ページ、明細画面、結果画面、PDFとCSV、履歴、テスト結果、利用上の注意)を同じWorkで開きます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

仕上げに全部1つにしよう。入力から、明細の足し引き、内訳、PDFとCSV、履歴と削除、注意の表示まで、途切れずに通して。架空の5例を最初から最後まで流して、この見積書PDFの並びと見比べて、足りない項目があれば教えて。共有のデータベースは使わないまま、お客様への公開もまだしないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

入力・明細・内訳・PDFとCSV・履歴・削除・注意表示が1つにつながった概算ツールと、第三者が架空5例を触った記録つきの操作ガイド

まず自分で試す

架空5例のうち1例を、入力から書き出しまで一度も止まらずに自分で通す

操作ガイドだけを渡して、自分以外の人に1例を入れてもらう

触ってもらった人が詰まった所を、自分でも同じ手順でなぞる

履歴から1件消し、書き出したCSVからも消えているか最後に確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

架空5例が最後まで通ったら

次は俺以外の人に触ってもらう。説明しなくても使えるように、操作ガイドを1枚。開く、入れる、計算する、渡す、消す、の順で。困った時にどうするかと、この道具でやらないことも最後に。

人に触ってもらったあと

触ってもらって、詰まった所と、聞かれた質問と、勝手に思い込まれてた所をそのまま書き出して。直す案を3つに絞って、どれから直すか順番を付けて。

送った後に試す

自分以外の人に架空の1例を入れてもらい、手を出さずに最後まで見る

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

通しで見ると流れが途切れる

「受付から概算、書き出し、履歴までを1枚の順番の図にして、切れてる所を出して」

ガイドが機能の説明になる

「操作ガイドは機能の名前じゃなく、開く・入れる・計算する・渡す・消すの順にして」

見積書と何が違うか聞かれる

「ガイドの最後に、この道具でやらないこと(正式な見積・請求・税の確定)を3行で書いて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

架空5例すべてが、入力から書き出しと履歴まで途切れずに通った

02

自分以外の人が、操作ガイドだけで1例を最後まで入れられた

03

詰まった所と、直す案の順番が書き出して残っている

04

この道具でやらないこと(正式な見積・請求・税の確定)が、画面とガイドの両方に書かれていた

Workで作った物を保存するプロンプト

この概算ツール一式と、架空5例の通しの記録、触ってもらった人が詰まった所、操作ガイド、直す順番を、完成フォルダの「概算ツール」へまとめて保存して。全部架空データで、共有のデータベースは使っていないことを表紙に書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

来週の問い合わせ1件を架空の名前のまま入れ、出たPDFを担当者に見せて、正式な金額を出すまでの時間がどれだけ減るか比べます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

ひとりで使う計算を、みんなの依頼が集まる台帳へつなごう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この概算ツールで出した結果を、ほかの人の依頼と一緒に一覧で見るとしたら、何の欄が要る?まず欄の候補だけ挙げて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

完成した概算ツールの入力項目・結果・テスト記録を、そのまま次の台帳の材料にします。

できるようになること

自分の端末の中だけだった計算が、複数人の依頼として一覧で見える形へ進みます。

次に作りたい物を探す。

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