本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
現場の舞台MFD-08製造業・工場全体前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめ

毎朝、注文・材料・品質・出荷の今が分かる「工場便」を作ろう

今日手元に残るもの

受注仕様待ちから苦情・回収案件までを注文番号別に定期集計する、更新時刻・元記録・担当・期限付き工場コックピット、朝会用1枚資料、役割別通知、失敗時の手動発行手順

時間の目安

最初の完成まで 10〜20分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

受注仕様待ちから苦情・回収案件までを注文番号別に定期集計する、更新時刻・元記録・担当・期限付き工場コックピット、朝会用1枚資料、役割別通知、失敗時の手動発行手順

最初の完成まで 10〜20分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

MFD-01〜07の受注、変更、調達、準備、追跡、出荷、請求候補、品質案件の状態と更新履歴を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

朝会で工場全体の詰まりを一枚で見たい。仕様待ち、変更、部品不足、着手待ち、品質保留、完成品、出荷待ち、納品差、請求候補、苦情と回収候補を注文番号別に短く。元記録、担当、期限、更新時刻つき。設備の細かい運転は入れず、定時が失敗したら同じ範囲を手で出せるようにして。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

受注仕様待ちから苦情・回収案件までを注文番号別に定期集計する、更新時刻・元記録・担当・期限付き工場コックピット、朝会用1枚資料、役割別通知、失敗時の手動発行手順

自分で試すのは、これだけ

教材時刻で朝会資料を一部発行する

滞留一件から元の注文・ロットへ戻る

定期集計を失敗させ手動版を発行する

営業と品質の通知内容を比べる

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

朝会が数字だらけ

「顧客影響が近い停止案件を三件まで先頭へ出して」

担当へ情報を出しすぎる

「役割ごとに注文番号、必要な状態、次の確認だけを見せて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

朝会で確かめる

01

十種類の状態を注文番号から元記録へ照合した

02

部門ごとの通知が必要最小限になっていた

教材時刻と故障で確かめる

01

次の時刻に新しい朝会資料が一部だけ作られた

02

集計失敗を記録し同じ対象の手動版を残せた

Workで作った物を保存するプロンプト

今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「MFD08_工場便コックピット」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自工場では材料不足と品質保留の二欄だけへ置き換え、朝会で元台帳への戻り方を試します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

旧版・誤出荷・回収漏れを工場内で止めよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

旧図面、未承認材料、ロット混在、品質保留の迂回、二重引当、誤梱包と住所、二重請求、別顧客表示、回収漏れ、記録改変、連携停止をわざと入れて試そう。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

注文、品番、版、材料ロット、品質、引当、梱包、請求候補、苦情、権限、定期処理を試します。

できるようになること

全体を見渡す画面に、危険な変更や連携を止めて戻す安全装置が加わります。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す