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表現の工房MNG-07漫画・コミック前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

スマホでも紙でも読みやすい、2つの完成版を作ろう

今日手元に残るもの

全32ページの印刷用PDFとスマホ閲覧版、吹き出し・文字量・書体・効果音・余白・裁ち落とし・解像度・フォント権利を持つ出力仕様表

時間の目安

二つの完成版を全ページ確認するまで 50〜80分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

全32ページの印刷用PDFとスマホ閲覧版、吹き出し・文字量・書体・効果音・余白・裁ち落とし・解像度・フォント権利を持つ出力仕様表

二つの完成版を全ページ確認するまで 50〜80分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

MNG-06の採用画像32点、確定セリフ、ページ順、整合性チェック表を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

完成した32ページを、紙でもスマホでもちゃんと読める二つの版にしたい。印刷は裁ち落としと内側の余白、スマホは小さな文字と見開きの見え方を直して、別々のPDFで出して。使うフォントと解像度も表に残して。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

全32ページの印刷用PDFとスマホ閲覧版、吹き出し・文字量・書体・効果音・余白・裁ち落とし・解像度・フォント権利を持つ出力仕様表

まず自分で試す

印刷用PDFを印刷プレビューで全32ページめくる

スマホ相当の幅でスマホ版の吹き出しと効果音を読む

表紙・最大の見せ場・結末の解像度と余白を仕様表へ照合する

フォント一件の利用条件を台帳から開いて確認する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

印刷用PDFができたら

印刷プレビューで全ページをめくり、文字と顔が裁ち落としや綴じ側へ寄りすぎていないか確認する。印刷会社の仕様が未定なら、確定値のふりをせず要確認にして。

送った後に試す

印刷プレビューで表紙・見せ場・最終ページの端を拡大する

スマホ版ができたら

小さい画面で一ページずつ開き、吹き出し、効果音、ページ番号を読む。読めないページだけ文字量か配置を直し、印刷版へ同じ変更が必要か分けて。

送った後に試す

スマホ相当の幅で32ページを順に表示する

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

スマホで文字が小さい

「吹き出しを単純に拡大せず、長いセリフを二つに分けて配置を見直して」

紙の端が不安

「重要な顔と文字を安全な内側へ寄せた確認用ガイド付き版も作って」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

印刷用PDFとスマホ版を別々に開き、両方とも32ページあった

02

全吹き出し・効果音・ページ番号を実表示で読めた

03

裁ち落とし・内側余白・解像度・フォント条件を仕様表で確認できた

04

元画像を残したまま二版の違いと修正履歴を追えた

Workで作った物を保存するプロンプト

印刷用PDF、スマホ版、文字・フォント・出力仕様表、全ページ確認記録を「07_印刷スマホ完成版」へ保存して。印刷先未定の仕様と、まだ発注していない状態も書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

Webだけで読む企画なら、スマホ版の一ページ表示だけを採用し、印刷版は比較見本として保管します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

本編から縦読みと告知素材を作ろう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

本編を壊さず、紹介する4ページ、縦読みの抜粋、表紙とサムネ、人物紹介を作って。結末は見せず、まだSNSにも投稿しないで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

二つの完成版、採用表紙、人物設定、最大の見せ場とネタバレ境界を使います。

できるようになること

紹介用四ページ、縦読み抜粋、告知画像六点、紹介文三種ができます。

次に作りたい物を探す。

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