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表現の工房MNG-06漫画・コミック前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめ

キャラも背景も生きて見える、漫画32ページを仕上げよう

今日手元に残るもの

人物・背景・効果・集中線・トーン相当表現を入れた仕上げ画像32点、通読PDF、人物・小物・背景・時間・左右の整合性チェック表

時間の目安

32ページの仕上げと整合確認まで 90〜140分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

人物・背景・効果・集中線・トーン相当表現を入れた仕上げ画像32点、通読PDF、人物・小物・背景・時間・左右の整合性チェック表

32ページの仕上げと整合確認まで 90〜140分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

MNG-05の修正済みネームとMNG-02の人物設定一式を作画の正本にします。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

いよいよ作画まで仕上げたい。直したネームを8ページずつ、人物、背景、効果音、集中線、白黒の濃淡まで実際の画像にして。服や持ち物、場所、時間、左右が次のページで変わったら、そのまま進めず一覧で教えて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

人物・背景・効果・集中線・トーン相当表現を入れた仕上げ画像32点、通読PDF、人物・小物・背景・時間・左右の整合性チェック表

まず自分で試す

仕上げ画像32点を原寸と縮小一覧の両方で開く

同じ人物が続く三ページで顔・服・小物を見比べる

同じ場所の背景と光の向きを前後ページで照合する

修正待ち一枚を差し替え、PDFと整合表の版を更新する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

最初の8ページが仕上がったら

人物設定とネームを横に置き、顔、髪、服、小物、背景、吹き出しを一ページずつ拡大確認して。修正した基準を次の8ページ用メモにする。

送った後に試す

最初の8画像を原寸で開き、設定表との違いへ印を付ける

24ページまでそろったら

最後の8ページを仕上げた後、全32ページを一枚の一覧とPDFにする。人物、小物、背景、時刻、左右、効果音を横断表で確認し、修正待ちは完成版から外して。

送った後に試す

修正待ち画像を一枚開き、採用版PDFに入っていないか確認する

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

ページごとに線が違う

「線の太さ、黒の量、影、背景密度を基準ページ一枚からそろえて」

効果が強すぎる

「視線を集める一コマ以外は集中線と大きな効果音を減らして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

仕上げ画像32点と通読PDFを実際に開けた

02

人物・小物・背景・時刻・左右の整合を全ページで確認できた

03

セリフと効果音を拡大して読み、文字崩れを修正できた

04

採用版・修正待ち・使用不可が別フォルダと台帳で分かれた

Workで作った物を保存するプロンプト

仕上げ画像32点、通読PDF、人物・小物・背景整合表、修正前後を「06_漫画32ページ仕上げ」へ保存して。採用版へ入れなかったページと理由も消さずに残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

チーム制作なら、背景一場面だけを別担当へ渡し、人物設定と左右の基準を同じチェック表で照合します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

紙とスマホの二つで読みやすくしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この32ページを、印刷用PDFとスマホで読む版の二つにして。吹き出し、文字、余白、裁ち落とし、解像度を実際の表示で比べよう。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

採用済み仕上げ画像、確定セリフ、ページ順、権利確認中の素材一覧を使います。

できるようになること

印刷用とスマホ用の二版、文字・フォント・解像度・余白の出力仕様が加わります。

次に作りたい物を探す。

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