できあがった読み切り漫画を、まずは身近な読者に見せてみよう
今日手元に残るもの
安全審査済みの限定公開候補版、欠番・重複・文字・人物・残量・話者・枠・ページ順QA表、実人または模擬を明記した感想分析、正式公開・修正・停止判断書
時間の目安
限定テスト準備と通しQAまで 45〜75分・実人がいる場合は回答回収まで
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
安全審査済みの限定公開候補版、欠番・重複・文字・人物・残量・話者・枠・ページ順QA表、実人または模擬を明記した感想分析、正式公開・修正・停止判断書
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
MNG-09の安全審査済み本編・紹介素材・配布条件と、MNG-07の印刷・スマホ版を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
最後に、この漫画が初めて読む人にも通じるか見たい。審査済み版で、同意してくれる少人数がいるなら限定で読んでもらう準備、いなければ教材モックで操作だけ試す形にして。実人と模擬は混ぜず、反応や数字を作らないで。一般公開も一斉送信もまだしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
安全審査済みの限定公開候補版、欠番・重複・文字・人物・残量・話者・枠・ページ順QA表、実人または模擬を明記した感想分析、正式公開・修正・停止判断書
まず自分で試す
限定公開候補または教材モックを最初から最後まで自分で操作する
全32ページを八つのQA観点で一ページずつ確認する
実人・模擬・未実施の区分と回答数の根拠を読む
迷ったページを一件直し、印刷版・スマホ版・紹介素材へ反映する
一般公開・販売・一斉送信の操作が未実行か確かめる
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
実人か模擬かを選んだら
実人なら対象、同意、閲覧方法、期間、回収方法を人が承認した後だけ少人数へ渡す。模擬ならパスワード画面と回答欄を動かし、実人未実施と大きく表示して。
送った後に試す
限定版を自分で開き、アクセス表示と回収方法を確認する
記録またはモック確認が終わったら
欠番、重複、文字、人物、残量、話者、枠、ページ順を全32ページで再確認する。実人の感想がある時だけ分析し、模擬では想定課題と書いて。直した一件を二版へ反映してから、公開・修正・停止の判断書にする。
送った後に試す
印刷版とスマホ版で同じ修正ページを開き、版番号を照合する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
感想がばらばら
「文字、読み順、人物、結末の四問だけを全員共通にして自由感想は最後へ」
公開状態が曖昧
「ローカル、教材モック、認証限定、一般公開を別の札で表示して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 6
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
限定版または教材モックを開き、実人・模擬・未実施を明記できた
欠番・重複・文字・人物・残量・話者・枠・ページ順を全32ページで確認できた
実人の場合だけ同意と実測感想を記録し、模擬の場合は架空結果を作らなかった
一件以上の改善を二版へ反映し、戻し方と版番号を確認できた
正式公開・販売・一斉送信は人の判断前で止まった
Workで作った物を保存するプロンプト
限定公開候補版、八項目の全ページQA、実人または模擬の記録、感想分析または想定課題、改訂二版、公開・修正・停止判断書を「10_読切漫画完成パッケージ」へ保存して。未公開・未販売・未送信と人の判断欄を先頭に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
次の漫画では、今回もっとも迷われた一つの読み順ルールだけを制作チェックへ移し、企画から再利用します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
32ページ読切を自分の判断で仕上げる
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この完成一式を最終判断用に並べ、直す、専門確認へ回す、限定のまま保つ、公開候補にするを分けて。公開操作はせず私の欄を残して。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
採用企画、人物設定、全32ページ二版、紹介素材、権利台帳、テスト記録、戻し方を正本として残します。
できるようになること
公開前に物語・表現・権利・配布範囲を人が最終判断できる完成状態になります。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。