5秒のロゴ音と15秒のジングルで、音の名刺を作ろう
今日手元に残るもの
5秒ロゴ音と15秒ジングルの再生音源または再現用MIDI・譜面・音色指示、開始・終了・導入の使用説明
時間の目安
最初の完成まで 25〜40分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
5秒ロゴ音と15秒ジングルの再生音源または再現用MIDI・譜面・音色指示、開始・終了・導入の使用説明
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
MUS-02の採用モチーフと音色、比較メモを使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
選んだ音をちゃんと使える形にしたい。5秒で覚えるロゴ音と、番組の頭に入る15秒版。始まり用、終わり用の違いも。音源かMIDIまで作れるなら出して、無理なら音符、コード、テンポ、楽器、秒数を残して。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
5秒ロゴ音と15秒ジングルの再生音源または再現用MIDI・譜面・音色指示、開始・終了・導入の使用説明
まず自分で試す
5秒版と15秒版を実際に再生する
スマホ程度の小さい音量で主旋律を聴く
開始直後と終了直前が切れないか見る
二つで同じモチーフが分かるか比べる
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
5秒と15秒ができたら
無音から再生し、最初が切れないか、最後に余韻が残りすぎないか確認する。スマホの小さい音でも主旋律が分かる版へ直して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
5秒に収まらない
「音を速めず、覚える核を三〜五音へ絞って」
終わりが不自然
「余韻込みの秒数を測り、終了音だけ別処理にして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
5秒・15秒のファイルまたは再現データを開けた
小さい音量でも核の音を聴けた
開始・終了・導入の使い分けを確認できた
Workで作った物を保存するプロンプト
5秒・15秒版、音源生成状態、再現データ、開始と終了の確認、用途を「03_ロゴ音とジングル」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
動画なら終了版だけを、次の行動を邪魔しない短い余韻へ置き換えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
話し声を邪魔しない60秒BGMを作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この音の核を使って60秒BGMに。最初、少し展開、落ち着く所、終わりが分かる形。上に話し声が乗っても言葉が聞こえる音域と音量の変化も。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
ロゴ音のモチーフとブランドの音色を長い曲へ引き継ぎます。
できるようになること
導入、展開、落ち着き、終わりを持つナレーション用BGMになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
MUS-04「話し声を邪魔せず空気を変える、60秒BGMを作ろう」