話し声を邪魔せず空気を変える、60秒BGMを作ろう
今日手元に残るもの
導入・展開・落ち着き・終わりを持つ60秒BGM音源または完全設計書、秒数構成、ナレーションとの重ね方
時間の目安
60秒版の試聴まで 25〜45分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
導入・展開・落ち着き・終わりを持つ60秒BGM音源または完全設計書、秒数構成、ナレーションとの重ね方
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
MUS-03の採用モチーフと5秒・15秒版を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この音を、しゃべりの後ろに流せる60秒BGMにして。0〜何秒で始まる、少し広がる、落ち着く、終わるまで時間で。声とぶつかる所は薄くして。作れるなら再生ファイル、無理なら同じ物を作り直せる設計で。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
導入・展開・落ち着き・終わりを持つ60秒BGM音源または完全設計書、秒数構成、ナレーションとの重ね方
まず自分で試す
60秒を最初から最後まで再生する
仮ナレーションを重ねて言葉を聞き取る
展開の四区間を再生位置で確認する
音楽だけと声ありの音量を切り替える
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
60秒版ができたら
短い仮ナレーションを重ねた試聴条件を作る。音楽だけと声ありを比べ、言葉が聞こえない秒数を記録して音数と音量を直して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
声が埋もれる
「話す帯域の楽器を減らし、ナレーション中だけ音量を下げて」
一分が単調
「新しい旋律を増やさず、音数と強さで四区間を作って」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
60秒音源または完全設計を開けた
仮ナレーションの言葉を聞き取れた
四区間と終了処理を実際に確認できた
Workで作った物を保存するプロンプト
60秒版、音源状態、四区間、楽器、音量、仮ナレーション比較、直した秒数を「04_60秒BGM」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
説明動画なら仮ナレーションを、自社の30秒説明一文へ置き換えて聞こえ方を確かめます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
同じメロディを解説・感動・告知の3曲へ展開しよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
同じメロディの核から、解説、ちょっと感動、短い告知の3版を作って。変える所と残す所、どこで使うかも表にして。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
ブランドの核と60秒BGMの再生条件を基準にします。
できるようになること
場面が変わっても同じブランドだと分かる三つの用途版ができます。
この内容を詳しく学ぶ教材
MUS-05「一つのメロディから、解説・感動・告知の3曲を作ろう」