一つのメロディから、解説・感動・告知の3曲を作ろう
今日手元に残るもの
共通モチーフを保った解説用・感動用・告知用の3曲または3曲分の再現設計、使い分け表
時間の目安
最初の完成まで 25〜40分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
共通モチーフを保った解説用・感動用・告知用の3曲または3曲分の再現設計、使い分け表
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
MUS-03のモチーフとMUS-04の60秒構成を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
このメロディ、場面別に3つほしい。説明の邪魔をしない版、気持ちが動く版、短い告知で目が覚める版。別ブランドみたいにせず、同じ音だと分かる所を残して。音源か、再現できる三曲分の設計で。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
共通モチーフを保った解説用・感動用・告知用の3曲または3曲分の再現設計、使い分け表
まず自分で試す
三曲の冒頭五秒を続けて聴く
用途名を隠して場面を当てる
共通して聞こえる音を指で数える
使い分け表から誤用しそうな場面を探す
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
三曲ができたら
冒頭五秒だけを順番を伏せて聴き、同じブランドか、用途を当てられるか比較する。外れた案は音色かリズムだけを直して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
別の曲に聞こえる
「冒頭または終わりの三音を固定し、伴奏と速さだけ変えて」
用途差が弱い
「解説は余白、感動は持続、告知は短いアクセントを強くして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
三用途の音源または設計を開けた
用途名を隠して違いを聴き分けられた
三曲に残る共通モチーフを確認できた
Workで作った物を保存するプロンプト
解説・感動・告知の三版、共通点、変更点、音源状態、使い分けを「05_用途別3曲」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
研修コンテンツなら三用途を「説明・演習・完了」へ置き換えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
5秒から60秒、ループ版まで使える長さをそろえよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
使う時に困らないよう、5秒、15秒、30秒、60秒と、ずっとつながるループ版をそろえて。切る位置、余韻、ループの継ぎ目を時間で残して。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
用途別三曲の編集点と共通モチーフを素材にします。
できるようになること
媒体の長さへ合わせても不自然に切れない尺別セットになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
MUS-06「5秒・15秒・30秒・60秒と、途切れず流れる版をそろえよう」