5秒・15秒・30秒・60秒と、途切れず流れる版をそろえよう
今日手元に残るもの
5・15・30・60秒版と途切れず流れるループ版の音源または編集マップ、開始・終了・継ぎ目の処理表
時間の目安
尺別セットの確認まで 30〜50分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
5・15・30・60秒版と途切れず流れるループ版の音源または編集マップ、開始・終了・継ぎ目の処理表
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
MUS-03〜05の音源または再現設計と、採用用途を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この音、5秒、15秒、30秒、60秒とループする版までそろえたい。途中でぶつ切りにせず、入りと終わり、余韻込みの長さ、ループがつながる位置を時間で。実際に作れた版と設計だけの版は分けて。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
5・15・30・60秒版と途切れず流れるループ版の音源または編集マップ、開始・終了・継ぎ目の処理表
まず自分で試す
四つの尺を一つずつ最後まで再生する
表示時間と実再生時間を比べる
ループ版を三周続けて聴く
途中終了しても不自然でない編集点を押す
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
尺違いがそろったら
各ファイルを表示秒数どおり再生し、前後に無音を足してごまかしていないか確認する。ループ版を三周続け、継ぎ目が聞こえた時刻を直して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
短尺が忙しい
「元曲を早送りせず、核と終止だけで新しく組んで」
ループの継ぎ目が鳴る
「余韻と先頭の音を重ね、拍の同じ位置で接続して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
四つの尺を表示時間どおり再生できた
ループを三周して継ぎ目を確認できた
実音源と未生成設計を一覧で見分けられた
Workで作った物を保存するプロンプト
5・15・30・60秒とループ版、実再生時間、編集点、音源状態、継ぎ目確認を「06_尺別音源セット」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
広告動画なら30秒版だけを、冒頭無音なし・最後にCTAの声を置ける終わりへ調整します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
動画・Shorts・Podcastへ置いて聞こえ方を比べよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
YouTubeの導入、短い縦動画、Podcastの冒頭にこの音を置くモックを作って。何秒から、どの音量で、声が入ったらどう下げるか。三つを同じ条件で比べたい。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
尺別音源と用途表から媒体に合う版を選びます。
できるようになること
画面や話し声と重ねた三媒体の使用モックと採用条件ができます。
この内容を詳しく学ぶ教材
MUS-07「YouTube・Shorts・Podcastへ同じ音を入れ、聞こえ方を比べよう」