YouTube・Shorts・Podcastへ同じ音を入れ、聞こえ方を比べよう
今日手元に残るもの
YouTube導入・短尺縦動画・Podcast冒頭の使用モック3種または秒数入りタイムライン、音量比較、媒体別採用表
時間の目安
最初の完成まで 25〜40分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
YouTube導入・短尺縦動画・Podcast冒頭の使用モック3種または秒数入りタイムライン、音量比較、媒体別採用表
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
MUS-06の尺別セットと、権利を持つ架空の画面・仮ナレーションだけを使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
同じ音をYouTubeの頭、短い縦動画、Podcastの頭へ仮置きして聞きたい。何秒から鳴るか、声が入る所、音量が下がる所を見えるように。実ファイルにできなければ秒数入りモックって書いて。まだ投稿はしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
YouTube導入・短尺縦動画・Podcast冒頭の使用モック3種または秒数入りタイムライン、音量比較、媒体別採用表
まず自分で試す
三媒体を同じ端末音量で再生する
声が始まる瞬間に言葉を聞き取る
ミュート時に画面だけで意味が分かるか見る
採用表から媒体ごとの開始秒へ移る
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
三媒体モックができたら
同じ端末と音量で三つを再生し、声の聞き取り、音の覚えやすさ、開始の待ち時間を記録する。媒体ごとに音源を替えるのでなく開始位置と音量から直して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
動画で音が遅い
「最初の一秒以内に核だけ置き、長い導入は後ろへ回して」
Podcastで声が弱い
「ジングル後に声を始めるか、声の間だけ伴奏をさらに薄くして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
三媒体モックを再生またはタイムラインで追えた
声の聞こえ方と開始秒を比べられた
未投稿の状態で媒体別採用条件を人が決めた
Workで作った物を保存するプロンプト
三媒体モック、実ファイル状態、開始秒、音量、声との重なり、採用判断を「07_媒体別使用モック」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
電話保留音には流用せず、主用途をオンライン説明動画一つへ置き換えて評価します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
次の曲も同じ雰囲気になる音のレシピを残そう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
次も同じ雰囲気で作れるよう、使った指示、モチーフ、コード、テンポ、楽器、用途、ファイル名、版を一つのレシピと台帳にして。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
採用音源、媒体別設定、修正履歴を再制作の見本にします。
できるようになること
別の人でも同じ核を保てる生成指示、命名、版、ライブラリになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
MUS-08「次の曲も同じ雰囲気で作れる、音のレシピを残そう」