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表現の工房MUS-07音楽・BGM・ジングル前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめ

YouTube・Shorts・Podcastへ同じ音を入れ、聞こえ方を比べよう

今日手元に残るもの

YouTube導入・短尺縦動画・Podcast冒頭の使用モック3種または秒数入りタイムライン、音量比較、媒体別採用表

時間の目安

最初の完成まで 25〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

YouTube導入・短尺縦動画・Podcast冒頭の使用モック3種または秒数入りタイムライン、音量比較、媒体別採用表

最初の完成まで 25〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

MUS-06の尺別セットと、権利を持つ架空の画面・仮ナレーションだけを使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

同じ音をYouTubeの頭、短い縦動画、Podcastの頭へ仮置きして聞きたい。何秒から鳴るか、声が入る所、音量が下がる所を見えるように。実ファイルにできなければ秒数入りモックって書いて。まだ投稿はしないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

YouTube導入・短尺縦動画・Podcast冒頭の使用モック3種または秒数入りタイムライン、音量比較、媒体別採用表

まず自分で試す

三媒体を同じ端末音量で再生する

声が始まる瞬間に言葉を聞き取る

ミュート時に画面だけで意味が分かるか見る

採用表から媒体ごとの開始秒へ移る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

三媒体モックができたら

同じ端末と音量で三つを再生し、声の聞き取り、音の覚えやすさ、開始の待ち時間を記録する。媒体ごとに音源を替えるのでなく開始位置と音量から直して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

動画で音が遅い

「最初の一秒以内に核だけ置き、長い導入は後ろへ回して」

Podcastで声が弱い

「ジングル後に声を始めるか、声の間だけ伴奏をさらに薄くして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

三媒体モックを再生またはタイムラインで追えた

02

声の聞こえ方と開始秒を比べられた

03

未投稿の状態で媒体別採用条件を人が決めた

Workで作った物を保存するプロンプト

三媒体モック、実ファイル状態、開始秒、音量、声との重なり、採用判断を「07_媒体別使用モック」に保存して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

電話保留音には流用せず、主用途をオンライン説明動画一つへ置き換えて評価します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

次の曲も同じ雰囲気になる音のレシピを残そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

次も同じ雰囲気で作れるよう、使った指示、モチーフ、コード、テンポ、楽器、用途、ファイル名、版を一つのレシピと台帳にして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

採用音源、媒体別設定、修正履歴を再制作の見本にします。

できるようになること

別の人でも同じ核を保てる生成指示、命名、版、ライブラリになります。

次に作りたい物を探す。

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