できあがった音を限定動画へ入れ、覚えてもらえるか試そう
今日手元に残るもの
承認済み音源を入れた限定動画または未公開の適合モック、実測・模擬を分けた評価、修正版音源、公開・再制作・停止判断書
時間の目安
限定テストと完成版まで 40〜70分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
承認済み音源を入れた限定動画または未公開の適合モック、実測・模擬を分けた評価、修正版音源、公開・再制作・停止判断書
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
MUS-09で審査を通った音源と、MUS-07の媒体モックだけを使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
最後に、この音が本当に覚えやすいか試したい。権利確認済みだけを限定動画へ入れて、聞きやすさ、場面との合い方、少し後に音を思い出せるか。音源や協力者がなければ実測は作らず模擬レビューに。公開はまだ。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
承認済み音源を入れた限定動画または未公開の適合モック、実測・模擬を分けた評価、修正版音源、公開・再制作・停止判断書
まず自分で試す
実測・模擬・未実施の表示を確認する
修正前後を同じ端末と音量で再生する
音なし版と音あり版で内容理解を比べる
公開操作の手前で止まっているか見る
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
評価がまとまったら
実測と模擬を分け、人数、再生条件、質問、回答を残す。大きい音だから覚えた可能性を除き、修正前後を同音量で再生して公開・再制作・停止の候補を出して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
覚えたか曖昧
「直後の好みと、少し時間を置いた再現・選択を別に聞いて」
音量で勝ってしまう
「比較前に聞こえる大きさをそろえ、音量差も記録して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
評価ごとの実測・模擬・人数を確認できた
同音量で修正前後を聴き比べられた
限定版と未公開状態を見分けられた
公開・再制作・停止を人が選べる状態で残った
Workで作った物を保存するプロンプト
音源セット、限定モック、再生条件、実測・模擬結果、修正前後、権利状態、公開判断を「10_ブランド音完成版」に保存して。未公開のまま残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自社動画へ展開する時は、評価する一場面を「冒頭五秒の会社名表示」に置き換えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
完成した音を、次の制作でも迷わず使える基準にしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この一式をブランド音の基準版にして。使ってよい音、用途、音量、変えてよい所、人が確認する所を一枚に。次に作る10秒案の空ひな形も置いて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
採用音源、尺別版、使用モック、レシピ、権利台帳、評価を一式で残します。
できるようになること
次の曲を作る時も、似すぎを避けながら同じブランド感を再現できる基準になります。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。