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表現の工房MUS-10音楽・BGM・ジングル前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

できあがった音を限定動画へ入れ、覚えてもらえるか試そう

今日手元に残るもの

承認済み音源を入れた限定動画または未公開の適合モック、実測・模擬を分けた評価、修正版音源、公開・再制作・停止判断書

時間の目安

限定テストと完成版まで 40〜70分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

承認済み音源を入れた限定動画または未公開の適合モック、実測・模擬を分けた評価、修正版音源、公開・再制作・停止判断書

限定テストと完成版まで 40〜70分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

MUS-09で審査を通った音源と、MUS-07の媒体モックだけを使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

最後に、この音が本当に覚えやすいか試したい。権利確認済みだけを限定動画へ入れて、聞きやすさ、場面との合い方、少し後に音を思い出せるか。音源や協力者がなければ実測は作らず模擬レビューに。公開はまだ。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

承認済み音源を入れた限定動画または未公開の適合モック、実測・模擬を分けた評価、修正版音源、公開・再制作・停止判断書

まず自分で試す

実測・模擬・未実施の表示を確認する

修正前後を同じ端末と音量で再生する

音なし版と音あり版で内容理解を比べる

公開操作の手前で止まっているか見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

評価がまとまったら

実測と模擬を分け、人数、再生条件、質問、回答を残す。大きい音だから覚えた可能性を除き、修正前後を同音量で再生して公開・再制作・停止の候補を出して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

覚えたか曖昧

「直後の好みと、少し時間を置いた再現・選択を別に聞いて」

音量で勝ってしまう

「比較前に聞こえる大きさをそろえ、音量差も記録して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

評価ごとの実測・模擬・人数を確認できた

02

同音量で修正前後を聴き比べられた

03

限定版と未公開状態を見分けられた

04

公開・再制作・停止を人が選べる状態で残った

Workで作った物を保存するプロンプト

音源セット、限定モック、再生条件、実測・模擬結果、修正前後、権利状態、公開判断を「10_ブランド音完成版」に保存して。未公開のまま残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社動画へ展開する時は、評価する一場面を「冒頭五秒の会社名表示」に置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。

次にすること

完成した音を、次の制作でも迷わず使える基準にしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この一式をブランド音の基準版にして。使ってよい音、用途、音量、変えてよい所、人が確認する所を一枚に。次に作る10秒案の空ひな形も置いて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

採用音源、尺別版、使用モック、レシピ、権利台帳、評価を一式で残します。

できるようになること

次の曲を作る時も、似すぎを避けながら同じブランド感を再現できる基準になります。

このコースに、次の課題はありません

下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。

次に作りたい物を探す。

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