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表現の工房NOV-07小説・連載前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

時系列や口調の「あれ?」をなくして、全10話を読みやすくしよう

今日手元に残るもの

時系列、位置、人物の知識、呼称、口調、世界の規則、伏線、不自然な反復を横断編集した全10話、連続性チェック表、変更履歴、文体ガイド

時間の目安

連続性を直した改稿版まで 50〜80分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

時系列、位置、人物の知識、呼称、口調、世界の規則、伏線、不自然な反復を横断編集した全10話、連続性チェック表、変更履歴、文体ガイド

連続性を直した改稿版まで 50〜80分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

NOV-06の全話統合原稿、NOV-02の物語バイブル、NOV-03の伏線・感情曲線、設定変更一覧を開きます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

10話を通して読むと出る「あれ?」をなくしたい。時間、場所、知ってるはずのない話、呼び方、口調、世界のルール、伏線、同じ言い回しを横断で探して。原稿は複製して、直した理由を残して。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

時系列、位置、人物の知識、呼称、口調、世界の規則、伏線、不自然な反復を横断編集した全10話、連続性チェック表、変更履歴、文体ガイド

まず自分で試す

第1話と第10話の日時を時系列表でつなぎ、日数が合うか見る

人物の知識を一件選び、知った場面より前に使っていないか検索する

変更履歴から修正前後の段落へ移動して比べる

文体ガイドの呼称を全文検索し、表記ゆれが残っていないか確認する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

連続性の疑いが一覧になったら

明らかな矛盾、作者判断が必要、意図的な違和感へ分けて。明らかな矛盾だけ先に直し、意図的な物を勝手に平らにしないで。

送った後に試す

三分類から一件ずつ本文を開き、分類が妥当か自分で判断する

改稿が反映されたら

人物別の呼称と口調、地の文の距離、改行、時制、固有名詞の書き方を文体ガイドへ。変更履歴から修正前後を開けるようにして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

検査で文章が無難になる

「意図的な反復と単なる重複を、物語上の役割で分けて」

時系列が追えない

「各話の開始と終了の時刻・場所だけを一本の線へ並べて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

改稿済み全10話を開き、各話の順序と本文を確認できた

02

連続性チェック表から時系列・知識・呼称・規則の該当場面へ戻れた

03

変更履歴で修正前後と理由を比較できた

04

文体ガイドの語を全文検索し、意図しない表記ゆれが解消していた

Workで作った物を保存するプロンプト

改稿済み全10話、連続性チェック表、変更履歴、文体ガイドを「連載小説プロジェクト」へ「07_全10話改稿版.docx」で保存して。意図的に残した違和感と、判断保留の矛盾も分けて書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

複数担当のブログ連載なら、人物の呼称だけを商品名表記へ置き換え、全記事を横断確認します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

表紙と10話の扉で作品の顔をそろえよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この物語の色と象徴を決め、表紙と10話分の扉、人物紹介画像を同じ世界にそろえて作って。実在作家の名前は使わず、画像の指示も残して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

改稿版、人物特徴、世界の象徴、採用タイトル、固有名詞、文体ガイドを視覚化へ使います。

できるようになること

メイン表紙、全10話扉、人物紹介画像、再生成できる画像指示書ができます。

次に作りたい物を探す。

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