毎週届く4通分の「おたより企画セット」を作ろう
今日手元に残るもの
想定読者、週一の頻度、購読者へ約束する価値、扱わない情報、広告方針、名称10案、四つの定番コーナーを一枚へまとめた企画書
時間の目安
4通の軸が一枚になるまで 20〜30分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
想定読者、週一の頻度、購読者へ約束する価値、扱わない情報、広告方針、名称10案、四つの定番コーナーを一枚へまとめた企画書
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
この課題に材料はいりません。プロンプトだけで始められます。
材料の入れ方材料なし。そのまま始める
ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。材料はいりません。下の文をそのまま送ります。
毎週ひとつ届くおたよりを始めたいけど、何を書けば楽しみにしてもらえるかまだ曖昧。誰に何を届けたいかを一問ずつ聞いて、名前10個、週一で約束すること、毎回入れるコーナー4つ、書かない情報、広告の扱いを一枚にして。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
想定読者、週一の頻度、購読者へ約束する価値、扱わない情報、広告方針、名称10案、四つの定番コーナーを一枚へまとめた企画書
まず自分で試す
企画書を開き、読者・頻度・約束する価値を声に出して読む
名称10案を数え、内容とずれる案を一つ外す
四コーナーを毎号続けられるか一つずつ確認する
扱わない情報を一か所自分のテーマに合わせて直す
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
読者候補が出たら
全員向けにせず、今このテーマで一歩試したい一人へ絞って。役に立つこと、毎号は約束できないこと、医療・法律・投資など慎重に扱う範囲も分けて。
送った後に試す
読者候補を三人読み、毎週書き続けられる一人を選ぶ
読者と約束が決まったら
名称10案と、ニュース、短い解説、今週の一歩、編集後記の四コーナーを企画書へ。広告や提供がある時は隠さない方針も書いて。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
毎週の約束が大きい
「一通でできる小さな一歩と、確認できる情報一つまでにして」
コーナーが似る
「知る、意味をつかむ、試す、人柄が見えるの四役へ分けて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
企画書を開き、読者・配信頻度・約束・対象外を一枚で確認できた
名称10案から人が採用候補と理由を選べた
四つの定番コーナーが別の役割を持っていた
広告方針と扱わない情報を直し、保存後も残った
Workで作った物を保存するプロンプト
企画書、名称10案、購読者への約束、四つの定番コーナー、扱わない情報、広告方針を、完成フォルダの「週刊おたよりプロジェクト」へ「01_おたより企画セット.docx」で保存して。うまく絞れた質問と、まだ人が決める名称も残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
社内便りへ使うなら、読者だけを新しく入った人へ置き換え、社外秘を扱わない欄に追加します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
毎週迷わず書けるひな形を作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
このおたよりを毎週迷わず書ける型にして。件名、最初の一言、ニュース、解説、今週やること、編集後記、出典、配信停止を順に置こう。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
選んだ読者、名称候補、約束、四コーナー、対象外、広告方針を使います。
できるようになること
件名から配信停止までそろう文章・HTMLひな形と文体・送信前確認ができます。
この内容を詳しく学ぶ教材
NWS-02「開けばすぐ読める、毎週使えるおたよりのひな形を作ろう」