開けばすぐ読める、毎週使えるおたよりのひな形を作ろう
今日手元に残るもの
件名・導入・ニュース・解説・実践・編集後記・出典・配信停止を持つ文章テンプレート、HTML構成案の実ファイル、文体ガイド、送信前チェック票
時間の目安
文字版とHTML見本を開くまで 30〜45分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
件名・導入・ニュース・解説・実践・編集後記・出典・配信停止を持つ文章テンプレート、HTML構成案の実ファイル、文体ガイド、送信前チェック票
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
NWS-01の企画書、採用候補名、四コーナー、対象外・広告方針を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
毎週ゼロから書くのはしんどいから、開けばすぐ埋められるひな形がほしい。件名、導入、ニュース、短い解説、今週やること、編集後記、出典、配信停止を並べて、文字だけ版とHTMLの見本を実際に作って。まだ送信ツールには入れないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
件名・導入・ニュース・解説・実践・編集後記・出典・配信停止を持つ文章テンプレート、HTML構成案の実ファイル、文体ガイド、送信前チェック票
まず自分で試す
文字テンプレートとHTML見本を別々に開く
架空見本の一行を直し、二形式で同じ内容になるか見る
HTMLをスマホ幅・画像非表示で読み、解除案内までたどる
送信前チェック票の必須欄を一つ空にし、確認待ちになるか試す
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
最初のひな形ができたら
各欄へ何を書くか、一号分の架空見本を薄く入れて。差出人、広告表示、確認日、解除案内が空なら送信候補にしないチェック票も付けて。
送った後に試す
架空見本を自分の言葉へ一行変え、両形式へ反映する
HTML見本ができたら
スマホ幅と画像なしで開き、見出し順、リンクの見え方、配信停止の位置を確認する。使う色は落ち着いた、読みやすいなど普通の言葉で文体ガイドに残して。
送った後に試す
HTMLを360px相当で最後までスクロールする
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
ひな形が長い
「毎号必須と、必要な時だけ使う欄を分けて折りたためる形にして」
文体が固い
「一文を短くし、読者へ話しかける一言と事実説明を別段落にして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
文章テンプレートとHTML見本を実際に開けた
八つの要素が両形式に同じ順で入っていた
スマホ・画像なしでも本文と解除案内を読めた
必須欄不足が送信候補前で止まり、直した内容が保存後も残った
Workで作った物を保存するプロンプト
文章テンプレート、HTML構成見本、文体ガイド、送信前チェック票を「02_週刊おたよりテンプレート」へ保存して。使いやすく直せた所と、差出人・送信先が未接続なことも残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
月刊のお知らせへ変えるなら、頻度表記だけを月一へ置き換え、解除と出典の欄は残します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
はじめましてが伝わる創刊準備号を書こう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
このひな形で、なぜ始めるか、誰に何を届けるか、次から何が来るかが分かる創刊準備号を書いて。件名とプレビューも何案か比べたい。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
採用したおたより名、読者への約束、ひな形、文体、広告・対象外方針を使います。
できるようになること
創刊理由、届ける価値、今後の予告を持つ準備号と件名・プレビュー・紹介画像ができます。
この内容を詳しく学ぶ教材
NWS-03「「はじめまして」が伝わる、創刊準備号を書いてみよう」