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表現の工房NWS-06メールマガジン・ニュースレター前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

ひと月分がそろう、第3号と第4号を書き上げよう

今日手元に残るもの

第3号・第4号の原稿と号別出典、全4号の用語・重複チェック表、シリーズの流れ、次月企画案をまとめた未送信原稿一式

時間の目安

全4号の横断確認まで 60〜90分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

第3号・第4号の原稿と号別出典、全4号の用語・重複チェック表、シリーズの流れ、次月企画案をまとめた未送信原稿一式

全4号の横断確認まで 60〜90分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

NWS-05の第1・2号、用語と出典形式、NWS-04の第3・4週予定と差替え候補を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

残りの第3号と第4号を書いて、ひと月分をそろえたい。前の二号と同じ話をまた書かず、今週の一歩が少しずつ育って、4号目で振り返れて次月が気になる流れにして。全4号の言葉と重複も最後に見たい。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

第3号・第4号の原稿と号別出典、全4号の用語・重複チェック表、シリーズの流れ、次月企画案をまとめた未送信原稿一式

まず自分で試す

第1号から第4号まで番号順に開き、シリーズの流れを読む

重複チェック表から二つの該当段落へ移動して比べる

同じ用語を全4号で検索し、表記と意味がそろうか見る

次月案一件を今月の未解決質問へ結び直す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

第3号ができたら

第1〜3号の件名、導入、例、具体策、結びを横に並べる。同じ型が目立つ所は第3号を比較か失敗談から始める案へ変えて。

送った後に試す

三号の冒頭を続けて読み、同じ書き出しへ印を付ける

第4号までそろったら

全4号の用語、事実、出典、リンク、広告表示、配信停止を横断確認する。次月案は今月の未解決質問から三案作り、配信予定にはまだ入れないで。

送った後に試す

全4ファイルを順に開き、前号からのつながりと次号予告を読む

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

四号が同じ形

「第3号は比較、第4号は振り返りから始めて入口を変えて」

次月予告が唐突

「今月試した人が次に迷う一問を第4号の最後から拾って」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

第1号から第4号までを順に開き、ひと月の流れを確認できた

02

重複チェックから同じ説明を一件減らし、各号の役割を分けられた

03

用語・事実・出典・リンク・解除案内を四号横断で照合できた

04

次月企画案が今月の未解決質問へつながり、全号が未送信で残った

Workで作った物を保存するプロンプト

第3号・第4号、全4号の用語・重複チェック、シリーズ図、次月企画案を「06_全4号原稿」へ保存して。重複を直せた所と、次月未確定・全号未送信も記録して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

隔週配信へ変えるなら、4号の順序は保ち、発行間隔だけを二週間へ置き換えて予告文を直します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

スマホで読めるHTML版と文字版をそろえよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この4号を、スマホで読むHTML版と文字だけ版の二つずつにして。リンク、画像の説明、差出人、件名、配信停止を実際の表示で確認しよう。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

全4号の採用原稿、件名・プレビュー、画像、出典、文体・ひな形を使います。

できるようになること

各号のHTML・プレーンテキスト二形式、モバイル見本、リンク・表示QAができます。

次に作りたい物を探す。

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