ひと月分がそろう、第3号と第4号を書き上げよう
今日手元に残るもの
第3号・第4号の原稿と号別出典、全4号の用語・重複チェック表、シリーズの流れ、次月企画案をまとめた未送信原稿一式
時間の目安
全4号の横断確認まで 60〜90分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
第3号・第4号の原稿と号別出典、全4号の用語・重複チェック表、シリーズの流れ、次月企画案をまとめた未送信原稿一式
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
NWS-05の第1・2号、用語と出典形式、NWS-04の第3・4週予定と差替え候補を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
残りの第3号と第4号を書いて、ひと月分をそろえたい。前の二号と同じ話をまた書かず、今週の一歩が少しずつ育って、4号目で振り返れて次月が気になる流れにして。全4号の言葉と重複も最後に見たい。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
第3号・第4号の原稿と号別出典、全4号の用語・重複チェック表、シリーズの流れ、次月企画案をまとめた未送信原稿一式
まず自分で試す
第1号から第4号まで番号順に開き、シリーズの流れを読む
重複チェック表から二つの該当段落へ移動して比べる
同じ用語を全4号で検索し、表記と意味がそろうか見る
次月案一件を今月の未解決質問へ結び直す
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
第3号ができたら
第1〜3号の件名、導入、例、具体策、結びを横に並べる。同じ型が目立つ所は第3号を比較か失敗談から始める案へ変えて。
送った後に試す
三号の冒頭を続けて読み、同じ書き出しへ印を付ける
第4号までそろったら
全4号の用語、事実、出典、リンク、広告表示、配信停止を横断確認する。次月案は今月の未解決質問から三案作り、配信予定にはまだ入れないで。
送った後に試す
全4ファイルを順に開き、前号からのつながりと次号予告を読む
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
四号が同じ形
「第3号は比較、第4号は振り返りから始めて入口を変えて」
次月予告が唐突
「今月試した人が次に迷う一問を第4号の最後から拾って」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
第1号から第4号までを順に開き、ひと月の流れを確認できた
重複チェックから同じ説明を一件減らし、各号の役割を分けられた
用語・事実・出典・リンク・解除案内を四号横断で照合できた
次月企画案が今月の未解決質問へつながり、全号が未送信で残った
Workで作った物を保存するプロンプト
第3号・第4号、全4号の用語・重複チェック、シリーズ図、次月企画案を「06_全4号原稿」へ保存して。重複を直せた所と、次月未確定・全号未送信も記録して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
隔週配信へ変えるなら、4号の順序は保ち、発行間隔だけを二週間へ置き換えて予告文を直します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
スマホで読めるHTML版と文字版をそろえよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この4号を、スマホで読むHTML版と文字だけ版の二つずつにして。リンク、画像の説明、差出人、件名、配信停止を実際の表示で確認しよう。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
全4号の採用原稿、件名・プレビュー、画像、出典、文体・ひな形を使います。
できるようになること
各号のHTML・プレーンテキスト二形式、モバイル見本、リンク・表示QAができます。
この内容を詳しく学ぶ教材
NWS-07「スマホで読みやすいおたよりメールと、文字だけで読める版をそろえよう」