本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
表現の工房NWS-05メールマガジン・ニュースレター前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

今日から試せるヒントが入った、第1号と第2号を書こう

今日手元に残るもの

確認日と出典を付けた情報、読者が今日試せる具体策を含む第1号・第2号、号別出典台帳、件名比較案の未送信原稿

時間の目安

第1・2号の出典照合まで 55〜80分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

確認日と出典を付けた情報、読者が今日試せる具体策を含む第1号・第2号、号別出典台帳、件名比較案の未送信原稿

第1・2号の出典照合まで 55〜80分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

NWS-04の第1・2週予定、一次情報、差替えルールとNWS-02のひな形を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

第1号と第2号をちゃんと読める原稿にしたい。確認した日と元資料が分かる情報だけ使って、ニュースの意味、今日試せる小さなこと、編集後記まで書いて。各号の件名も何案か出して、未確認は言い切らないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

確認日と出典を付けた情報、読者が今日試せる具体策を含む第1号・第2号、号別出典台帳、件名比較案の未送信原稿

まず自分で試す

第1号と第2号を別ファイルで開き、最後まで読む

各号二件ずつ出典台帳から元資料の該当箇所へ戻る

読者の具体策を一つ試し、足りない手順を直す

件名候補を受信箱相当の幅で見比べ、採用理由を記入する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

第1号の初稿ができたら

事実、解説、自分の考えを分け、外部事実を出典台帳の該当箇所へ結んで。読者の一歩を自分で試せる三段階以内に直してから第2号へ。

送った後に試す

第1号の具体策を一段だけ自分で試し、飛んだ説明へ印を付ける

第2号までできたら

二号を並べ、同じ導入・同じ例・矛盾する用語を直す。件名候補は内容一致、分かりやすさ、煽りすぎないの三点で比べ、採用は人が選ぶ欄を残して。

送った後に試す

各号の事実二件を元資料へ戻って照合する

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

情報の紹介で終わる

「読者が今日五分で試せる一動作と、終わった確認方法を付けて」

出典が固く見える

「本文では意味を普通の言葉で説明し、末尾から原典へ戻れるようにして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

第1号・第2号を開き、ニュース・解説・実践・後記を読めた

02

各号の外部事実から出典・確認日・元資料へ戻れた

03

読者の具体策を一つ操作し、説明不足を修正できた

04

件名比較で人が選んだ案と理由が残り、二号とも未送信だった

Workで作った物を保存するプロンプト

第1号・第2号、号別出典台帳、件名比較、初稿と改稿を「05_第1号第2号」へ保存して。試せた具体策、未確認事項、未送信も残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

店舗のお知らせなら、第1号の具体策だけを来店前の持ち物確認へ置き換え、営業条件を担当者が照合します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

第3号と第4号でひと月を完成させよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この二号の流れを受けて第3号と第4号を書こう。前と同じ話を繰り返さず、ひと月の終わりと次も読みたい予告までつないで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

第1・2号の採用文体・用語・出典形式・具体策と、残り二週の予定を使います。

できるようになること

残り二号、全4号の用語・重複チェック、次月企画案がそろいます。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す