今日から試せるヒントが入った、第1号と第2号を書こう
今日手元に残るもの
確認日と出典を付けた情報、読者が今日試せる具体策を含む第1号・第2号、号別出典台帳、件名比較案の未送信原稿
時間の目安
第1・2号の出典照合まで 55〜80分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
確認日と出典を付けた情報、読者が今日試せる具体策を含む第1号・第2号、号別出典台帳、件名比較案の未送信原稿
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
NWS-04の第1・2週予定、一次情報、差替えルールとNWS-02のひな形を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
第1号と第2号をちゃんと読める原稿にしたい。確認した日と元資料が分かる情報だけ使って、ニュースの意味、今日試せる小さなこと、編集後記まで書いて。各号の件名も何案か出して、未確認は言い切らないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
確認日と出典を付けた情報、読者が今日試せる具体策を含む第1号・第2号、号別出典台帳、件名比較案の未送信原稿
まず自分で試す
第1号と第2号を別ファイルで開き、最後まで読む
各号二件ずつ出典台帳から元資料の該当箇所へ戻る
読者の具体策を一つ試し、足りない手順を直す
件名候補を受信箱相当の幅で見比べ、採用理由を記入する
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
第1号の初稿ができたら
事実、解説、自分の考えを分け、外部事実を出典台帳の該当箇所へ結んで。読者の一歩を自分で試せる三段階以内に直してから第2号へ。
送った後に試す
第1号の具体策を一段だけ自分で試し、飛んだ説明へ印を付ける
第2号までできたら
二号を並べ、同じ導入・同じ例・矛盾する用語を直す。件名候補は内容一致、分かりやすさ、煽りすぎないの三点で比べ、採用は人が選ぶ欄を残して。
送った後に試す
各号の事実二件を元資料へ戻って照合する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
情報の紹介で終わる
「読者が今日五分で試せる一動作と、終わった確認方法を付けて」
出典が固く見える
「本文では意味を普通の言葉で説明し、末尾から原典へ戻れるようにして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
第1号・第2号を開き、ニュース・解説・実践・後記を読めた
各号の外部事実から出典・確認日・元資料へ戻れた
読者の具体策を一つ操作し、説明不足を修正できた
件名比較で人が選んだ案と理由が残り、二号とも未送信だった
Workで作った物を保存するプロンプト
第1号・第2号、号別出典台帳、件名比較、初稿と改稿を「05_第1号第2号」へ保存して。試せた具体策、未確認事項、未送信も残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
店舗のお知らせなら、第1号の具体策だけを来店前の持ち物確認へ置き換え、営業条件を担当者が照合します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
第3号と第4号でひと月を完成させよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この二号の流れを受けて第3号と第4号を書こう。前と同じ話を繰り返さず、ひと月の終わりと次も読みたい予告までつないで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
第1・2号の採用文体・用語・出典形式・具体策と、残り二週の予定を使います。
できるようになること
残り二号、全4号の用語・重複チェック、次月企画案がそろいます。
この内容を詳しく学ぶ教材
NWS-06「ひと月分がそろう、第3号と第4号を書き上げよう」