来月の4通がひと目で分かる、発行予定表を作ろう
今日手元に残るもの
各週のテーマ・四コーナー・一次情報・確認日・原稿締切・確認担当・配信候補日を持つ4号分カレンダー、一次情報ウォッチリスト、差替えルール
時間の目安
4週の調査と差替え手順が決まるまで 30〜45分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
各週のテーマ・四コーナー・一次情報・確認日・原稿締切・確認担当・配信候補日を持つ4号分カレンダー、一次情報ウォッチリスト、差替えルール
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
NWS-01の企画とNWS-03の今後予告、NWS-02のひな形・送信前チェックを使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
来月の4通を行き当たりばったりにしたくない。毎週のテーマ、使うコーナー、調べる一次情報、原稿の締切、確認する人、送る予定を一枚のカレンダーにして。情報が古かった時に入れ替える候補も先に決めたい。まだ配信予約はしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
各週のテーマ・四コーナー・一次情報・確認日・原稿締切・確認担当・配信候補日を持つ4号分カレンダー、一次情報ウォッチリスト、差替えルール
まず自分で試す
カレンダーを開き、4週のテーマと締切を順にたどる
一次情報一件のURL・発行者・確認候補日を確認する
確認担当を空欄にし、配信候補へ進めないか試す
古い情報一件を差替え候補へ動かし、元案が履歴に残るか見る
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
4週のテーマが並んだら
同じ話が続いていないか比べ、知る、試す、比べる、振り返るの流れへ整えて。各号の一次情報は発行者、URL、確認候補日、使う欄を記録して。
送った後に試す
四つのテーマを順に読み、重なる二週へ印を付ける
情報源が入ったら
公開延期、別の一次資料へ差替え、時事欄を普遍的な手順へ変更、の三つを選べる差替えルールにする。担当不在や未確認なら送信候補から止めて。
送った後に試す
一次資料一件を未確認へ変え、配信候補から外れるか試す
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
四週が同じ調子
「事実を知る週、手を動かす週、比べる週、振り返る週へ役割を変えて」
予定が詰まりすぎる
「確認担当が読める日を先に置き、原稿締切を一段前へ戻して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
4号分カレンダーを開き、各週のテーマ・締切・担当・配信候補日を確認できた
一次情報ウォッチリストから元ページへ戻れた
古い情報を差替え・延期・普遍テーマへ戻す手順を操作できた
未確認または担当不在の号が配信候補前で止まった
Workで作った物を保存するプロンプト
4号分カレンダー、一次情報ウォッチリスト、差替えルールと試した履歴を「04_4号発行カレンダー」へ保存して。変更に強くなった所と、配信未予約も残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
不定期便へ変えるなら、配信候補日だけを発行条件へ置き換え、確認担当と差替えルールは保ちます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
第1号と第2号に今日の一歩を入れよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
まず第1号と第2号を書こう。確認できた情報と日付を付け、読んだ人が今日ひとつ試せることまで。各号の件名も比べたい。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
最初の二週のテーマ・一次情報・差替え候補、ひな形、文体、読者への約束を使います。
できるようになること
確認日と出典を持ち、読者が実行できる具体策を含む二号と件名比較ができます。
この内容を詳しく学ぶ教材
NWS-05「今日から試せるヒントが入った、第1号と第2号を書こう」