送り間違いや解除漏れを防ぐ、送信前の確認メモを作ろう
今日手元に残るもの
オプトイン・同意記録・配信停止・送信者・アドレス保護・誤送信・著作権・広告PR・虚偽実績・高リスク断定・引用を点検する安全チェック表、除外リスト手順、誤送信停止・連絡手順、修正版4号
時間の目安
安全ケースの修正・再試験まで 50〜80分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
オプトイン・同意記録・配信停止・送信者・アドレス保護・誤送信・著作権・広告PR・虚偽実績・高リスク断定・引用を点検する安全チェック表、除外リスト手順、誤送信停止・連絡手順、修正版4号
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
NWS-01〜08の全4号、画像、出典、登録・同意・解除モック、送信前チェック票を未接続環境で審査します。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
- 3上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 4材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
送り間違いをする前に、わざと危ないケースで止まるか試したい。同意なし、解除済み、他人のアドレスが見える、差出人違い、誤送信先、広告表示なし、作った実績、強すぎる助言、引用や画像の権利不明を入れて。期待する止まり方を書いてから、外部送信なしで確認して。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
オプトイン・同意記録・配信停止・送信者・アドレス保護・誤送信・著作権・広告PR・虚偽実績・高リスク断定・引用を点検する安全チェック表、除外リスト手順、誤送信停止・連絡手順、修正版4号
まず自分で試す
九つの危険ケースを外部未接続環境で一件ずつ試す
解除済みと同意なしが除外リストへ入るか確認する
宛先表示と記録から他人のアドレスが見えないか見る
引用・画像・広告・実績の一件を元根拠へ戻る
誤送信停止・責任者連絡・訂正候補の順番を読み上げる
修正版4号で全ケースを再試験する
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
危ないケースと期待結果が並んだら
同意、個人情報、送信者、内容、著作権、広告、停止・連絡へ分けて一件ずつ実行する。アドレス値は画面や記録へ広げず、種類と架空IDだけ残して。
送った後に試す
各ケースを外部未接続モックで一度ずつ実行する
失敗結果がそろったら
原本を残し、修正版4号、除外リスト手順、誤送信時の即時停止・責任者連絡・対象確認・訂正候補を作る。同じケースを再実行し、正式送信は人の最終承認待ちにして。
送った後に試す
修正版で同じ危険ケースが再び止まるか確認する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
項目が多く混ざる
「宛先、差出人、本文、権利、広告、停止の順に一画面ずつ確認して」
誤送信後だけ考える
「送信前の件数、対象条件、除外日時、最終確認者を同じ票へ入れて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 7
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
各危険ケースの期待・実際・証拠・修正・再試験を記録できた
著作権・個人情報・誇大表現・広告表示・配信安全を人が確認できた
同意なし・解除済み・誤った対象が除外され、宛先が他人に見えなかった
修正版4号と停止・連絡手順を開けた
正式送信・謝罪・訂正は人の最終承認前で止まった
Workで作った物を保存するプロンプト
安全チェック表、除外リスト手順、誤送信停止・連絡手順、修正版4号、再試験記録を「09_配信安全チェック」へ保存して。人の確認待ち、外部未接続、未送信を先頭にも残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
社内一斉メールへ使うなら、対象部署一つだけを架空リストで試し、実宛先は責任者承認後に別画面で確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
第1号を少人数またはシミュレーターで試そう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
審査済みの第1号で最終テストを準備して。実際に同意した少人数へ送るか、架空アドレスのシミュレーターだけかを先に分け、宛先確認の前で止めて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
安全確認済み第1号二形式、同意・除外・解除モック、送信前チェック、停止手順を使います。
できるようになること
実人または模擬を明記した表示・リンク・解除・誤送信防止のテスト記録と正式配信判断が加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
NWS-10「できあがった第1号を、同意した少人数へ届けてみよう」