できあがった第1号を、同意した少人数へ届けてみよう
今日手元に残るもの
安全確認済み第1号の配信シミュレーターまたは明確に同意した少人数向け送信候補、実人・模擬を明記したテスト記録・実測入力欄・感想、正式配信・修正・停止判断書
時間の目安
送信前シミュレーションまで 45〜75分・承認済みの実人テストを行う場合は回答回収まで
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
安全確認済み第1号の配信シミュレーターまたは明確に同意した少人数向け送信候補、実人・模擬を明記したテスト記録・実測入力欄・感想、正式配信・修正・停止判断書
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
NWS-09の安全確認済み第1号、同意・除外リスト、送信前チェック、停止・連絡手順とNWS-08の解除モックを使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
最後に第1号がちゃんと届く形か試したい。まず架空アドレスの配信シミュレーターで表示、リンク、解除、宛先ミスを確認して。実際の人へ試すなら、本人が明確に同意した少人数だけを別にし、私が宛先を一件ずつ見て承認する所で止めて。結果や感想は作らないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
安全確認済み第1号の配信シミュレーターまたは明確に同意した少人数向け送信候補、実人・模擬を明記したテスト記録・実測入力欄・感想、正式配信・修正・停止判断書
まず自分で試す
架空アドレスで第1号の表示・リンク・解除をシミュレーションする
宛先件数・同意済み件数・除外件数が一致するか確認する
実人・模擬・未実施の区分と回答数の証拠を読む
一件の問題を直しHTML・文字版・解除導線を再試験する
正式配信・一斉送信・謝罪送信が未実行か確かめる
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
シミュレーターの結果がそろったら
実人テストをするか、模擬だけで終えるかを人の判断欄へ出す。実人なら同意記録、対象、件数、除外、差出人、第1号版、送信時刻候補を確認画面に並べ、明示承認まで送信しないで。
送った後に試す
確認画面で宛先件数と除外件数を自分で照合する
人が実人テストを承認した場合だけ
承認された少人数だけへテストし、表示、リンク、解除の実測と任意の感想を個人名なしで記録する。承認しない場合は実人未実施とし、模擬結果を反応や開封率へ置き換えないで。
送った後に試す
実人実施の有無と回答数を同意記録へ照合する
実人または模擬の確認が終わったら
問題を一件直して第1号、文字版、リンク、解除を再試験する。正式配信、修正後に再テスト、停止の三択を判断書へ出し、一斉配信は別の人の承認待ちにして。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
実測項目が多い
「届いた表示、リンク先、解除完了の三つだけを共通質問にして」
模擬を数字にしたくなる
「シミュレーターは機能の合否だけ、読者反応は未実施と分けて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 7
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
架空アドレスのシミュレーターで表示・リンク・解除・誤送信防止を確認できた
実人・模擬・未実施を明記し、模擬の反応や開封率を作らなかった
実人を行う場合だけ明確な同意・宛先・除外・版・承認を照合できた
一件以上を直し、第1号のHTML・文字版・解除導線を再確認できた
正式配信・一斉送信・契約は人の最終判断前で止まった
Workで作った物を保存するプロンプト
配信シミュレーター、実人または模擬のテスト記録、実測入力欄、感想または未実施表示、改訂第1号、正式配信・修正・停止判断書を「10_ニュースレター創刊パッケージ」へ保存して。未送信・一斉配信未承認と人の判断欄を先頭に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
次月号へ進む時は、第1号で見つけた一つの表示ミスだけを全4号の送信前チェックへ追加します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
4週間のおたよりを自分の判断で創刊準備する
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この創刊一式を最終確認用に並べ、修正、専門確認、少人数で再テスト、正式配信候補を分けて。送信操作や契約はせず私の判断欄を残して。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
企画、ひな形、全4号二形式、出典、登録・解除モック、安全チェック、テスト記録を正本にします。
できるようになること
配信対象・内容・権利・個人情報・送信時刻を人が最終判断してから運用へ渡せる状態になります。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。