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表現の工房NWS-10メールマガジン・ニュースレター前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

できあがった第1号を、同意した少人数へ届けてみよう

今日手元に残るもの

安全確認済み第1号の配信シミュレーターまたは明確に同意した少人数向け送信候補、実人・模擬を明記したテスト記録・実測入力欄・感想、正式配信・修正・停止判断書

時間の目安

送信前シミュレーションまで 45〜75分・承認済みの実人テストを行う場合は回答回収まで

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

安全確認済み第1号の配信シミュレーターまたは明確に同意した少人数向け送信候補、実人・模擬を明記したテスト記録・実測入力欄・感想、正式配信・修正・停止判断書

送信前シミュレーションまで 45〜75分・承認済みの実人テストを行う場合は回答回収まで。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

NWS-09の安全確認済み第1号、同意・除外リスト、送信前チェック、停止・連絡手順とNWS-08の解除モックを使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

最後に第1号がちゃんと届く形か試したい。まず架空アドレスの配信シミュレーターで表示、リンク、解除、宛先ミスを確認して。実際の人へ試すなら、本人が明確に同意した少人数だけを別にし、私が宛先を一件ずつ見て承認する所で止めて。結果や感想は作らないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

安全確認済み第1号の配信シミュレーターまたは明確に同意した少人数向け送信候補、実人・模擬を明記したテスト記録・実測入力欄・感想、正式配信・修正・停止判断書

まず自分で試す

架空アドレスで第1号の表示・リンク・解除をシミュレーションする

宛先件数・同意済み件数・除外件数が一致するか確認する

実人・模擬・未実施の区分と回答数の証拠を読む

一件の問題を直しHTML・文字版・解除導線を再試験する

正式配信・一斉送信・謝罪送信が未実行か確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

シミュレーターの結果がそろったら

実人テストをするか、模擬だけで終えるかを人の判断欄へ出す。実人なら同意記録、対象、件数、除外、差出人、第1号版、送信時刻候補を確認画面に並べ、明示承認まで送信しないで。

送った後に試す

確認画面で宛先件数と除外件数を自分で照合する

人が実人テストを承認した場合だけ

承認された少人数だけへテストし、表示、リンク、解除の実測と任意の感想を個人名なしで記録する。承認しない場合は実人未実施とし、模擬結果を反応や開封率へ置き換えないで。

送った後に試す

実人実施の有無と回答数を同意記録へ照合する

実人または模擬の確認が終わったら

問題を一件直して第1号、文字版、リンク、解除を再試験する。正式配信、修正後に再テスト、停止の三択を判断書へ出し、一斉配信は別の人の承認待ちにして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

実測項目が多い

「届いた表示、リンク先、解除完了の三つだけを共通質問にして」

模擬を数字にしたくなる

「シミュレーターは機能の合否だけ、読者反応は未実施と分けて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 7

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

架空アドレスのシミュレーターで表示・リンク・解除・誤送信防止を確認できた

02

実人・模擬・未実施を明記し、模擬の反応や開封率を作らなかった

03

実人を行う場合だけ明確な同意・宛先・除外・版・承認を照合できた

04

一件以上を直し、第1号のHTML・文字版・解除導線を再確認できた

05

正式配信・一斉送信・契約は人の最終判断前で止まった

Workで作った物を保存するプロンプト

配信シミュレーター、実人または模擬のテスト記録、実測入力欄、感想または未実施表示、改訂第1号、正式配信・修正・停止判断書を「10_ニュースレター創刊パッケージ」へ保存して。未送信・一斉配信未承認と人の判断欄を先頭に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

次月号へ進む時は、第1号で見つけた一つの表示ミスだけを全4号の送信前チェックへ追加します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。

次にすること

4週間のおたよりを自分の判断で創刊準備する

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この創刊一式を最終確認用に並べ、修正、専門確認、少人数で再テスト、正式配信候補を分けて。送信操作や契約はせず私の判断欄を残して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

企画、ひな形、全4号二形式、出典、登録・解除モック、安全チェック、テスト記録を正本にします。

できるようになること

配信対象・内容・権利・個人情報・送信時刻を人が最終判断してから運用へ渡せる状態になります。

このコースに、次の課題はありません

下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。

次に作りたい物を探す。

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