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表現の工房PCT-06絵本前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめ

どのページでも同じ主人公に会える、挿絵一式を仕上げよう

今日手元に残るもの

主人公設定と絵コンテに沿う表紙・全12見開きの完成挿絵、場面ごとの生成履歴、顔・服・小物・左右・季節・光を確認する整合性チェック表

時間の目安

表紙と全12見開きの完成挿絵まで 60〜90分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

主人公設定と絵コンテに沿う表紙・全12見開きの完成挿絵、場面ごとの生成履歴、顔・服・小物・左右・季節・光を確認する整合性チェック表

表紙と全12見開きの完成挿絵まで 60〜90分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

PCT-03の主人公デザイン、PCT-05の採用絵コンテと場面転換表、PCT-04の本文を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

ラフを完成した絵にして、どのページでも同じ主人公に会えるようにしたい。表紙と12見開きを実画像で作り、顔、服、小物、右左、季節、光がずれた所を一覧にして直して。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

主人公設定と絵コンテに沿う表紙・全12見開きの完成挿絵、場面ごとの生成履歴、顔・服・小物・左右・季節・光を確認する整合性チェック表

まず自分で試す

表紙と全12見開きの画像を個別に開く

主人公三面図と見開き1・6・12を並べ、顔・服・小物を見比べる

見開き5から6の左右と背景が自然につながるか確認する

差替え画像を一つ開き、元画像と修正理由を生成履歴で比べる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

最初の3見開きができたら

主人公の三面図と並べ、顔の形、体の比率、服、小物、主な色を照合して。ここで合格した固定要素を残りの画像へ使って。

送った後に試す

三面図と最初の3見開きを並べ、固定要素を一つずつ確認する

全12見開きと表紙がそろったら

13画像を一覧にし、主人公の左右、季節、光の向き、持っている物、背景の続き、文字余白を横断確認して。崩れた画像だけ原本を残して差し替えて。

送った後に試す

表紙と12見開きを一枚ずつ開き、一覧で見逃した崩れを確認する

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

場面ごとに画風が揺れる

「線の太さ、塗りの質感、光の柔らかさを固定要素へ足して」

小物が消える

「その場面で見えない理由がない限り、主人公の固定小物を毎回確認して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

表紙と全12見開きの完成挿絵を別々の画像ファイルで開けた

02

主人公の顔・服・小物・主な配色が全場面で一致していた

03

左右・季節・光・背景のつながりを整合性表から元画像へ戻って確認できた

04

差替えた画像の修正前後と生成指示が履歴に残った

Workで作った物を保存するプロンプト

表紙、全12見開きの完成挿絵、生成履歴、整合性チェック表を「06_完成挿絵」へ保存して。全13画像を開けた結果、差替え前画像、同じ主人公にそろえた要点も残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

施設の案内絵本なら、背景一場面だけを実際の入口へ置き換え、人物と光の規則は保ちます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

文字と絵を24ページPDFへ組もう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

完成絵と本文を合わせて24ページの絵本PDFにして。文字サイズ、行間、背景との見やすさ、裁ち落とし、ページ番号を整え、印刷用と画面用を分けて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

完成挿絵、24ページ本文、読み仮名、文字予定位置、配色、画像履歴をレイアウトへ使います。

できるようになること

印刷見本・画面版・代替テキストを備えた、実際にめくれる24ページ絵本PDFになります。

次に作りたい物を探す。

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