本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
表現の工房PCT-05絵本前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめ

絵だけ見てもお話が分かる、12場面の下絵を作ろう

今日手元に残るもの

視線、人物の大きさ、ページごとの色、余白、文章位置を示し、絵だけでも物語を追える全12見開きの絵コンテ、場面転換表、修正指示一覧

時間の目安

全12見開きの絵コンテまで 45〜70分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

視線、人物の大きさ、ページごとの色、余白、文章位置を示し、絵だけでも物語を追える全12見開きの絵コンテ、場面転換表、修正指示一覧

全12見開きの絵コンテまで 45〜70分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

PCT-02の24ページ設計、PCT-03の主人公三面図・表情、PCT-04の本文と読み聞かせ台本を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

文章を消しても話が分かるよう、12見開き全部をラフな絵にしたい。見る順番、主人公の大きさ、ページごとの色、文字を置く余白を決めて。まず下絵で、完成絵には進まないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

視線、人物の大きさ、ページごとの色、余白、文章位置を示し、絵だけでも物語を追える全12見開きの絵コンテ、場面転換表、修正指示一覧

まず自分で試す

全12見開きの絵コンテ画像またはPDFを開く

文章表示を隠し、絵だけで始まりから結末まで話してみる

見開き3・6・9・12で主人公の視線をたどり、次に見る物が分かるか確認する

文字予定枠へ本文を仮置きし、顔や重要な物と重ならないか見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

12見開きのラフが並んだら

文章を隠した一覧を作り、主人公の場所、視線の先、前の場面から変わった物を各見開きへ記入して。流れが切れる所を修正候補へ。

送った後に試す

文章なしの絵コンテを1から12まで見て、出来事を声に出して説明する

流れの弱い場面が分かったら

弱い見開きだけ構図を二案作り、めくる前後と本文の余白で比べて。採用案と理由を場面転換表へ残して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

構図が全部同じ

「遠景、全身、近く、手元の順を物語の変化に合わせて混ぜて」

めくりが弱い

「右端に次の場面の手掛かりだけを少し見せる案を試して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

全12見開きの絵コンテを実ファイルで開けた

02

文章を隠しても、絵だけで導入から安心できる結末まで追えた

03

各見開きで視線・人物サイズ・色・余白・文章位置を確認できた

04

場面転換表と修正指示から変更した見開きへ戻れた

Workで作った物を保存するプロンプト

全12見開きの絵コンテ、文章なし一覧、場面転換表、修正指示を「05_12場面絵コンテ」へ保存して。絵だけで説明できた所と、構図を直した見開きも残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

商品説明の紙芝居なら、一見開きだけを使用前・使用中・使用後の三場面へ置き換え、視線の流れを試します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

同じ主人公で全場面を仕上げよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

絵コンテどおりに表紙と12見開きの完成絵を作って。主人公の顔、服、小物、左右、季節、光をそろえ、場面ごとの生成履歴も残して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

採用した絵コンテ、主人公三面図・表情・配色、本文、場面転換表、修正指示を使います。

できるようになること

表紙と全12見開きの完成挿絵、生成履歴、顔・服・小物・左右・季節・光の整合性表ができます。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す