できあがった絵本を、少人数の読み聞かせで試してみよう
今日手元に残るもの
同意を得た少人数向け限定配布版または未実施を明記した反応入力用教材モック、理解・長さ・怖さ・文字の見え方を記録する観察様式、改訂版24ページPDF、公開・再編集判断書
時間の目安
限定読み聞かせと改訂版の確認まで 60〜90分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
同意を得た少人数向け限定配布版または未実施を明記した反応入力用教材モック、理解・長さ・怖さ・文字の見え方を記録する観察様式、改訂版24ページPDF、公開・再編集判断書
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
PCT-01〜09の安全審査済み絵本PDF、読み聞かせ台本、対話カード、注意書き、生成・修正履歴を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
完成した絵本を、いきなり公開せず少人数の読み聞かせで確かめたい。限定で渡す版と、分かった所、長さ、怖かった所、文字の見え方を記録する表を作って。実際の子がいなければモックと書き、改訂版と公開・再編集の判断書までまとめて。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
同意を得た少人数向け限定配布版または未実施を明記した反応入力用教材モック、理解・長さ・怖さ・文字の見え方を記録する観察様式、改訂版24ページPDF、公開・再編集判断書
まず自分で試す
限定配布版または教材モックを開き、表紙から24ページを順にめくる
観察記録へ架空の動作確認一件を入れ、実測欄と模擬欄が混ざらないか見て削除する
長さ・怖さ・文字の見え方の記録から該当ページへ戻る
改訂版PDFを全ページ開き、欠番・重複・文字切れ・画像欠けを再確認する
公開・再編集判断書が人の確認待ちで、外部送信や公開が動かないことを確かめる
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
限定テストの準備ができたら
参加者は保護者の同意、対象年齢、記録する情報、撮影・録音なしを確認できる形にして。配布先、期間、回収方法を人が決めるまで外へ送らないで。
送った後に試す
同意欄と収集項目を読み、不要な氏名・顔・連絡先がないか確認する
読み聞かせまたはモック評価を終えたら
実際に観察したこと、保護者の意見、教材ペルソナの模擬を別々に集計して。反応を作り足さず、未実施は空欄ではなく未実施と書いて。
送った後に試す
観察記録から該当ページを開き、見た事実と解釈を分けて読む
改訂候補を選んだら
元PDFを残して24ページの改訂版を作り、全ページを再確認して。公開、もう一度試す、再編集の三案を結果へ結び、判断は人の確認待ちにして。
送った後に試す
改訂版PDFの全24ページを開き、変更ページと前後のつながりを確認する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
反応を誘導しそう
「「楽しかった?」だけでなく、覚えている場面と分からなかった場面を聞いて」
記録が感想だけになる
「ページ、見えた行動、本人の言葉、読み手の解釈を別欄にして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
限定配布版または未実施明記の教材モックを開き、全24ページをめくれた
観察記録で理解・長さ・怖さ・文字の見え方と、実測・模擬・未実施を区別できた
改訂版PDFの全24ページを開き、変更箇所と安全審査を再確認できた
公開・再編集判断書が根拠へ戻れ、人の判断前は配布・公開せず止まった
Workで作った物を保存するプロンプト
限定配布版または未実施モック、観察記録、改訂版24ページPDF、全ページ再確認、安全審査、公開・再編集判断書を「10_限定読み聞かせ版」へ保存して。実測・模擬・未実施と現在の配布状態も先頭に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
次の絵本へ応用するなら、対象年齢だけを一段上へ置き換え、今回の読み時間と安全確認の記録様式を再利用します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
親子へ渡せる24ページ絵本を人の判断で仕上げる
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
絵本一式を最終確認用に並べ、今直す所、保護者へ確かめる所、公開後に見直す所を分けて。配布や公開はせず、作者と保護者の判断欄を残して。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
改訂版PDF、完成挿絵、読み聞かせセット、安全・権利確認、観察記録、公開・再編集判断を正本として残します。
できるようになること
配布する場合も見送る場合も、対象年齢・同意・公開範囲・修正理由を説明できる完成状態になります。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。