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表現の工房PCT-09絵本架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

小さな子へ安心して渡せる内容か、絵とことばを見直そう

今日手元に残るもの

年齢不適切表現、危険行為、偏見、誤知識、実在児童・個人情報、既存キャラクター類似、文章・画像・フォント・音声素材の権利、AI表示、公開範囲を点検した安全・権利確認表、修正版、保護者向け注意書き、制作ログ

時間の目安

子ども向け安全・権利・公開審査まで 45〜70分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

年齢不適切表現、危険行為、偏見、誤知識、実在児童・個人情報、既存キャラクター類似、文章・画像・フォント・音声素材の権利、AI表示、公開範囲を点検した安全・権利確認表、修正版、保護者向け注意書き、制作ログ

子ども向け安全・権利・公開審査まで 45〜70分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

PCT-01〜08の企画、本文、主人公画像、全挿絵、絵本PDF、読み聞かせ・紹介素材、生成履歴を審査します。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

3ファイル
TXT

10AI安全.txt

ダウンロード
TXTの中身を読み込んでいます…

材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
  3. 3上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  4. 4材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

子どもに渡す前に、絵も言葉も安全か見直したい。年齢に合わない怖さ、まねすると危ないこと、偏見、間違い、実在する子の情報、有名キャラとの似すぎ、画像やフォントや音の権利を点検して。怪しい物は公開不可にして、まだ配らないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

年齢不適切表現、危険行為、偏見、誤知識、実在児童・個人情報、既存キャラクター類似、文章・画像・フォント・音声素材の権利、AI表示、公開範囲を点検した安全・権利確認表、修正版、保護者向け注意書き、制作ログ

まず自分で試す

確認表から年齢表現・危険行為・個人情報・類似性・素材権利の元箇所を開く

危険または似すぎと判定した一場面を差し替え、修正前後を比べる

修正版PDFを24ページすべて開き、ページ・文字・画像の欠落を探す

公開不可項目が残る状態で限定配布候補へ進めないことを確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

安全・権利の疑いが一覧になったら

対象年齢の不適切さ、危険行為、偏見・誤知識、個人情報、類似性、素材権利、公開範囲へ分け、本文ページか画像へ戻れるようにして。児童の情報は値を再掲しないで。

送った後に試す

各区分から一件ずつ元ページや画像を開き、自分で判定する

修正項目を本人が選んだら

原本を残した修正版PDFと画像を作り、危険な手順は真似できない描写へ、偏見は人物の個性を失わない形へ直して。保護者向け注意書きと人の判断を制作ログへ。

送った後に試す

修正版の全24ページを開き、差替えで欠番や文字切れが出ていないか確認する

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

怖さの判断が曖昧

「絵、言葉、音、結末までの長さに分け、対象年齢で不安が続く場面を示して」

個人情報を複製しそう

「確認表には情報の種類とページだけを残し、名前や顔を貼り直さないで」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

安全・権利確認表から本文・挿絵・紹介素材の該当箇所へ戻って開けた

02

年齢適切性・危険行為・偏見・誤知識・個人情報・著作権・公開範囲を人が確認できた

03

修正版PDFの全24ページを開き、修正前後と制作ログを照合できた

04

公開不可・許諾待ち・保護者確認待ちが残る間は配布や投稿へ進まず止まった

Workで作った物を保存するプロンプト

安全・権利確認表、24ページ修正版、差替え画像、保護者向け注意書き、制作ログを「09_子ども向け安全審査」へ保存して。人が確認した証拠、許諾待ち、公開不可、未配布状態を分けて残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

子ども向けチラシなら、人物写真一枚だけをこの審査へ置き換え、本人・保護者の同意と公開範囲を確認します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

少人数の読み聞かせで改訂点を見つけよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

審査済みの絵本を少人数で試す準備をして。限定で渡す版、理解、長さ、怖さ、文字の見え方を記録する表、改訂版、公開か再編集かの判断書まで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

安全審査済み絵本PDF、読み聞かせ台本・対話カード、注意書き、紹介画像、制作ログを使います。

できるようになること

限定配布版、観察記録様式、実測と模擬を分けた結果、改訂版PDF、公開・再編集判断書ができます。

次に作りたい物を探す。

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