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仕事の担当PD-04商品・サービス企画架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

賛成の声も反対の声も、元の言葉から探せる画面を作ろう

今日手元に残るもの

顧客の声、商談、問い合わせ、利用記録を課題・顧客層・場面・頻度で絞り、仮説を支持する証拠、反証、判断不能を原文位置つきで同時表示する「顧客証拠エクスプローラー」試作

時間の目安

最初の証拠画面まで 35〜50分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

顧客の声、商談、問い合わせ、利用記録を課題・顧客層・場面・頻度で絞り、仮説を支持する証拠、反証、判断不能を原文位置つきで同時表示する「顧客証拠エクスプローラー」試作

最初の証拠画面まで 35〜50分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

PD-01の顧客課題カードとPD-02〜03の仮説・利用場面・受入条件を分類軸にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

賛成っぽい声だけ集める画面にはしたくない。この仮説について、支持する原文、反対になる原文、材料が足りず決められない記録を同時に出して。顧客層、場面、課題、記録の種類で絞れて、押したら元シートの行へ戻る形。件数が少ないのに「多い」とは書かないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

顧客の声、商談、問い合わせ、利用記録を課題・顧客層・場面・頻度で絞り、仮説を支持する証拠、反証、判断不能を原文位置つきで同時表示する「顧客証拠エクスプローラー」試作

まず自分で試す

反証を一件開き、元のシート・行・原文と表示が一致するか見る

顧客層の絞り込みを切り替え、支持と反証の件数が一緒に変わるか確認する

同じ原文を二回取り込み、重複件数が増えず警告されるか試す

期間または分母を空にし、割合表示が件数へ戻ることを確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

支持・反証・判断不能が見えたら

同じ記録が重複して数えられないように原文IDを付けて。頻度は分母と期間がある時だけ計算し、ない時は件数だけにして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

反証が見つからない

「否定の言葉だけでなく、今の方法で困っていない記録も別枠で探して」

分類がぶれる

「一つのカードを二人で分類し、違った項目だけ選択肢の説明を直して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

支持・反証・判断不能の三枠が同時に見え、それぞれ原文位置へ戻れた

02

絞り込みを一つ変え、表示件数を元記録から自分で数え直せた

03

重複原文と分母不明のケースが、誤った件数・割合にならず止まった

Workで作った物を保存するプロンプト

今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「PD04_顧客証拠エクスプローラー」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社では企画会議で賛成が多かった一仮説だけへ置き換え、反証欄を先に担当者と読みます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

証拠と前提を見ながら企画候補を比べよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この証拠を使って企画候補を比べたい。評価の重みと計算途中を隠さず、人が条件を変えられる表にして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

各仮説の支持・反証・判断不能、原文件数、顧客層、未確認事項を比較材料にします。

できるようになること

顧客価値、事業効果、証拠、工数候補、依存、リスクを同じ画面で試算できます。

次に作りたい物を探す。

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