また聴きたくなる5話分の音声番組セットを作ろう
今日手元に残るもの
番組名、聴く場面、リスナー、毎回の約束、話し手の立場、5話構成、話し方を一枚にした企画書
時間の目安
番組の設計図まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
番組名、聴く場面、リスナー、毎回の約束、話し手の立場、5話構成、話し方を一枚にした企画書
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
この課題に材料はいりません。プロンプトだけで始められます。
材料の入れ方材料なし。そのまま始める
画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。材料はいりません。下の文をそのまま送ります。
移動中に10分くらいで聴ける番組を作りたい。誰がどんな時に聴くか、毎回何を持ち帰れるか、5話の流れ、話す人の立場を一枚にして。先生っぽすぎず、また次も聴きたくなる感じ。まだ実在ゲストは出さないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
番組名、聴く場面、リスナー、毎回の約束、話し手の立場、5話構成、話し方を一枚にした企画書
自分で試すのは、これだけ
番組名を声に出して言いやすいか確かめる
5話の題名だけを順に読み、同じ話がないか見る
想定した移動時間で毎話を聴き切れるか比べる
番組が約束しないことを一つ足す
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
誰向けか広い
「聴く人を職種ではなく「どんな場面で何に困る人」まで一人に絞って」
5話がばらばら
「1話で気づく、2〜4話で試す、5話で自分の形にする流れへ並べて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
誰がいつ聴く番組か一文で言えた
5話の順番と各回の持ち帰りを確認できた
話し手の立場と扱わない範囲を人が決めた
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
Workで作った物を保存するプロンプト
決まった番組名、リスナー、聴く場面、約束、5話一覧、話し方、扱わない範囲を「01_番組企画」に保存して。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自分の仕事なら、よく口頭で説明している一つのテーマを5話へ置き換えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
耳と目で覚えてもらえる60秒予告を作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この番組を初めて知る人向けに60秒の予告を作って。読み上げ、間、音の入り方を秒数で。スマホでも番組名が読める正方形カバーも。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
番組名、リスナー、約束、話し方をそのまま使います。
できるようになること
最初の60秒で番組を選べる予告と正方形カバーが加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
POD-02「60秒の予告とカバー画像で、番組の顔を作ろう」