60秒の予告とカバー画像で、番組の顔を作ろう
今日手元に残るもの
60秒トレーラーの台本・秒数・音指示、生成できる場合の試聴音源、正方形カバー2案、番組説明文
時間の目安
最初の完成まで 25〜40分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
60秒トレーラーの台本・秒数・音指示、生成できる場合の試聴音源、正方形カバー2案、番組説明文
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
POD-01の番組企画と5話一覧を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この番組、60秒で「自分向けだ」って分かる予告にして。最初の5秒、話す言葉、間、音、最後の一言を時間つきで。音声を作れるなら試聴版も。無理なら作ったふりをせず設計書で。カバーは小さく表示しても題名が読める2案。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
60秒トレーラーの台本・秒数・音指示、生成できる場合の試聴音源、正方形カバー2案、番組説明文
まず自分で試す
予告を声に出して時間を測る
冒頭5秒だけで対象が分かるか聴く
カバーを小さく表示して題名を読む
音源の有無を成果物の表示と照合する
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
台本とカバーが出たら
予告を実際に60秒で読める長さへ直して。カバーはスマホの小さい一覧表示でも題名が読めるか、縮小版も並べて。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
予告が説明ばかり
「番組紹介より、聴いた後に変わる一場面を冒頭へ置いて」
カバーの文字が多い
「番組名と短い補足だけ残し、話数や説明は外して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
予告を60秒前後で読めた
音源か秒数入り設計書を自分で開けた
縮小したカバーの番組名を読めた
Workで作った物を保存するプロンプト
60秒台本、秒数、音の指示、音源の生成状態、カバー2案、縮小確認を「02_予告とカバー」にまとめて保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
社内番組なら、顧客向けの約束を「毎週一つ、現場の工夫が分かる」へ置き換えられます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
第1話を10〜15分で話せる完全台本にしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
第1話を10〜15分で話せる完全台本にして。冒頭、短い物語、要点3つ、具体例、まとめ、次回予告。事実には出典、創作例には架空と入れて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
予告で選んだ声の調子と番組の約束を引き継ぎます。
できるようになること
物語、要点、具体例、まとめ、次回予告まで通して読める本編ができます。
この内容を詳しく学ぶ教材
POD-03「10〜15分、自然に最後まで話せる第1話台本を書こう」