本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
表現の工房POD-10ポッドキャスト・音声番組前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

全5話を少人数に聴いてもらい、もっと聞きやすくしてみよう

今日手元に残るもの

同意済み少人数の実測結果または教材ペルソナの模擬結果、話数・時刻つき編集指示、改訂版全5話、公開・再編集・停止判断書

時間の目安

聴取テストと改訂まで 45〜75分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

同意済み少人数の実測結果または教材ペルソナの模擬結果、話数・時刻つき編集指示、改訂版全5話、公開・再編集・停止判断書

聴取テストと改訂まで 45〜75分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

POD-09で公開前審査を通った音声、または未生成と表示した台本・秒数設計だけを使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

最後に、5話を少人数で聴いてもらう形まで作りたい。最初の30秒で続けたか、内容が分かったか、音が聞きやすいか、次も聴きたいか。人も音源もなければ、実際に聴いた数字は作らず教材ペルソナの模擬って書いて。公開は自分が決めるまで止めて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

同意済み少人数の実測結果または教材ペルソナの模擬結果、話数・時刻つき編集指示、改訂版全5話、公開・再編集・停止判断書

まず自分で試す

実測か模擬かの表示を結果ごとに確認する

指摘された時刻を実際に再生または設計で開く

修正前後の冒頭30秒を聴き比べる

公開判断が人の操作前で止まるか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

結果がまとまったら

実測と模擬を別表にし、少数意見を全員の傾向にしない。指摘を話数・時刻へ結び、直した後に同じ箇所を再生または台本で確認して、公開・再編集・停止を提案して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

感想だけで終わる

「話数、時刻、起きたこと、直す案の四つへ分けて」

少人数で断定しそう

「人数と方法を明記し、傾向ではなく今回の観察として書いて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

全結果で実測・模擬と人数を見分けられた

02

指摘から話数・時刻・修正版へたどれた

03

改訂版の同じ箇所を聴き直せた

04

公開・再編集・停止を人が選べる状態で止まった

Workで作った物を保存するプロンプト

全5話、音声生成状態、聴取結果、実測・模擬表示、編集指示、改訂前後、公開判断を「10_音声番組全5話」に保存して。未公開のまま残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社番組では評価項目の一つだけを「問い合わせ前の疑問が減ったか」に変え、実測できるまで効果を断定しません。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。

次にすること

完成した全5話を、自分の番組の基準にしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この全5話をシーズン1の基準版にして。次回そのまま使う物、毎回変える物、人が確認する物を三つに分け、最初の第6話案まで置いて。配信はまだしない。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

企画、全5話、カバー、ノート、制作ひな形、権利台帳、評価、改訂記録を一式で残します。

できるようになること

次のシーズンを同じ品質で作り、人の判断で配信へ進める基準が手元に残ります。

このコースに、次の課題はありません

下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す