安心して聴いてもらえるよう、声・音楽・広告・事実を見直そう
今日手元に残るもの
話数・時刻まで追える声・音楽権利台帳、出演同意台帳、広告・AI音声表示案、事実確認表、公開停止一覧、修正版全5話
時間の目安
全5話の安全確認まで 35〜60分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
話数・時刻まで追える声・音楽権利台帳、出演同意台帳、広告・AI音声表示案、事実確認表、公開停止一覧、修正版全5話
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
POD-07の全5話、POD-08の制作履歴、手元にある同意・素材情報を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この5話、公開して困る所を厳しめに見て。誰の声か、音楽は使えるか、ゲストはどこまで同意したか、個人情報、商品提供、AI音声の表示、数字や制度の根拠。分からない所を勝手にOKにせず止めて。直せる所は差し替え版に。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
話数・時刻まで追える声・音楽権利台帳、出演同意台帳、広告・AI音声表示案、事実確認表、公開停止一覧、修正版全5話
まず自分で試す
台帳の各行から話数と時刻へ戻る
声と音楽の利用条件を原文で確認する
出演同意と実際の編集範囲を比べる
未解決回が公開候補から外れるか試す
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
点検表ができたら
各指摘を話数と時刻へ戻して実際に確認する。削除、差し替え、本人確認、専門家確認のどれかを決め、未解決が一件でもあれば公開候補から外して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
素材元が分からない
「推測せず使用停止にし、無音・自作音・権利確認済み素材の候補を出して」
断定が危ない
「出典と確認日を付け、一般情報と個別判断を分けて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
全5話を話数と時刻つきで点検できた
権利・同意・表示・事実の状態を追えた
未解決回を公開候補から外せた
修正版を人が聴き直した
Workで作った物を保存するプロンプト
権利・同意・広告・AI音声・事実の台帳、停止一覧、修正版、未解決を「09_公開前審査」に保存して。AIだけで利用可と断定しないで。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
医療・法律・金融などの話題へ置き換える場合は、一般情報に限定し、有資格者と担当部署の確認前で止めます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
少人数に聴いてもらい、次も聴きたい形へ磨こう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
承認済み5話を少人数で確かめる計画にして。冒頭で続けたか、理解できたか、聞きやすいか、次も聴きたいか。協力者や音声がなければ実測のふりをせず模擬レビューに。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
承認済みの全5話と審査結果だけをテストに使います。
できるようになること
実際に聴いた結果と教材上の模擬評価を分けた、改訂判断と完成版が残ります。
この内容を詳しく学ぶ教材
POD-10「全5話を少人数に聴いてもらい、もっと聞きやすくしてみよう」