毎週の台本と概要文がすぐ作れる、番組のひな形を残そう
今日手元に残るもの
ネタから公開後確認までの制作手順書、場面別プロンプト、台本・ノート・RSSメタデータ見本、版規則、公開カレンダー
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
ネタから公開後確認までの制作手順書、場面別プロンプト、台本・ノート・RSSメタデータ見本、版規則、公開カレンダー
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
POD-07の全5話と制作中の修正記録を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
次もゼロから悩まない形にして。ネタを決める、調べる、台本、音声、編集、文字起こし、概要、RSSに入れる項目、公開前後の確認まで。誰がやってもファイルが迷子にならない名前と版、毎週の予定も。自動公開はまだしない。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
ネタから公開後確認までの制作手順書、場面別プロンプト、台本・ノート・RSSメタデータ見本、版規則、公開カレンダー
自分で試すのは、これだけ
新しい第6話案を入力票一枚から試作する
同じ題名の修正版を版規則で見分ける
RSS見本の必須欄と空欄を確認する
公開カレンダーから未承認回が送信されないか見る
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
手順が長すぎる
「毎回必須、必要な時だけ、公開直前の三つへ分けて」
プロンプトが抽象的
「入力する欄と、必ず返す形式を一つの見本つきで書いて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
第6話の試作がひな形から作れた
音源と文章の版を対応づけられた
未承認のまま自動公開されない流れを確認できた
Workで作った物を保存するプロンプト
制作手順、入力票、プロンプト、台本・ノート・RSS見本、命名、版、公開カレンダーを「08_番組制作ひな形」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
月一の社内ラジオなら、公開カレンダーを収録・社内確認・限定配信の三日程へ置き換えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
声・音楽・広告・事実を、公開前に全部見直そう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
公開前の最終点検をしたい。他人の声、音楽、ゲスト同意、個人情報、商品提供、AI音声、数字や制度の断定を全5話で見て。分からない物はOKにせず止めて、直す版も。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
全5話と素材、同意、RSS見本、制作履歴を審査対象にします。
できるようになること
何を使えて何を差し替えるか追える権利・事実・表示台帳ができます。
この内容を詳しく学ぶ教材
POD-09「安心して聴いてもらえるよう、声・音楽・広告・事実を見直そう」