第4話と最終話まで作り、全5話を聞ける形にしよう
今日手元に残るもの
第1〜5話の台本・音声または編集設計・ノート・カバー、15秒告知クリップ台本5本、シーズン案内
時間の目安
全5話パックまで 45〜75分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
第1〜5話の台本・音声または編集設計・ノート・カバー、15秒告知クリップ台本5本、シーズン案内
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
POD-01〜06の3話完成分と、承認済みゲスト素材または代替ソロ版を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
ここまでを全5話に完成させたい。第4話はケースで考える回、第5話は振り返って自分の次の一歩を決める回。題名、長さ、音、ノート、カバーをそろえて、各話15秒の告知も。実在ゲスト素材は同意済みだけ。まだ配信しないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
第1〜5話の台本・音声または編集設計・ノート・カバー、15秒告知クリップ台本5本、シーズン案内
まず自分で試す
全5話を順番に開けるか確認する
各話の冒頭・中盤・終わりを再生または設計でたどる
告知15秒を声に出して測る
第5話から第1話までの約束を振り返る
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
5話がそろったら
1話から5話まで順に並べ、初めて聴く人が迷う参照、音量差、題名の重複、次回予告の食い違いを一覧にし、直した版を作って。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
5話で息切れする
「新情報を増やさず、第4話は適用、第5話は選択と振り返りにして」
告知が同じ
「各話で一番意外な問いを一つだけ冒頭へ出して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
5話すべてを順に開けた
各話の音声有無と長さを一覧で確認できた
告知5本を15秒前後で読めた
未配信のまま人の公開判断へ止まれた
Workで作った物を保存するプロンプト
全5話、各話の音声状態、ノート、カバー、告知5本、同意状態、未配信表示を「07_全5話パック」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
採用広報なら5話を「会社紹介・仕事・一日・人・応募前確認」へ置き換え、事実と同意を採用担当が確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
毎週迷わず作れる番組のひな形を残そう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
次のシーズンも作れるように、ネタ、調査、台本、収録、編集、文字起こし、RSSの項目、公開前後の確認をひな形にして。命名と版も迷わないように。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
5話を作った順序、よく直した所、ファイル構成を材料にします。
できるようになること
ネタ探しから公開後確認まで再利用できる制作手順とカレンダーになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
POD-08「毎週の台本と概要文がすぐ作れる、番組のひな形を残そう」