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表現の工房POD-07ポッドキャスト・音声番組前の完成品を育てる課題ですChatGPT無料版でできる

第4話と最終話まで作り、全5話を聞ける形にしよう

今日手元に残るもの

第1〜5話の台本・音声または編集設計・ノート・カバー、15秒告知クリップ台本5本、シーズン案内

時間の目安

全5話パックまで 45〜75分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

第1〜5話の台本・音声または編集設計・ノート・カバー、15秒告知クリップ台本5本、シーズン案内

全5話パックまで 45〜75分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

POD-01〜06の3話完成分と、承認済みゲスト素材または代替ソロ版を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

ここまでを全5話に完成させたい。第4話はケースで考える回、第5話は振り返って自分の次の一歩を決める回。題名、長さ、音、ノート、カバーをそろえて、各話15秒の告知も。実在ゲスト素材は同意済みだけ。まだ配信しないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

第1〜5話の台本・音声または編集設計・ノート・カバー、15秒告知クリップ台本5本、シーズン案内

まず自分で試す

全5話を順番に開けるか確認する

各話の冒頭・中盤・終わりを再生または設計でたどる

告知15秒を声に出して測る

第5話から第1話までの約束を振り返る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

5話がそろったら

1話から5話まで順に並べ、初めて聴く人が迷う参照、音量差、題名の重複、次回予告の食い違いを一覧にし、直した版を作って。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

5話で息切れする

「新情報を増やさず、第4話は適用、第5話は選択と振り返りにして」

告知が同じ

「各話で一番意外な問いを一つだけ冒頭へ出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

5話すべてを順に開けた

02

各話の音声有無と長さを一覧で確認できた

03

告知5本を15秒前後で読めた

04

未配信のまま人の公開判断へ止まれた

Workで作った物を保存するプロンプト

全5話、各話の音声状態、ノート、カバー、告知5本、同意状態、未配信表示を「07_全5話パック」に保存して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

採用広報なら5話を「会社紹介・仕事・一日・人・応募前確認」へ置き換え、事実と同意を採用担当が確認します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

毎週迷わず作れる番組のひな形を残そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

次のシーズンも作れるように、ネタ、調査、台本、収録、編集、文字起こし、RSSの項目、公開前後の確認をひな形にして。命名と版も迷わないように。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

5話を作った順序、よく直した所、ファイル構成を材料にします。

できるようになること

ネタ探しから公開後確認まで再利用できる制作手順とカレンダーになります。

次に作りたい物を探す。

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