ゲストが安心して話せる、質問メモと同意書をそろえよう
今日手元に残るもの
ゲスト依頼文、質問集、当日進行、紹介文確認票、収録・編集・公開の同意確認書、代替ソロ版
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
ゲスト依頼文、質問集、当日進行、紹介文確認票、収録・編集・公開の同意確認書、代替ソロ版
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
POD-01〜05の番組方針と第4話候補を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
第4話をゲスト回にできる準備だけ先に。お願い文、聞くこと、当日の流れ、紹介のされ方、録音・編集・公開をどこまでOKにするか、公開前に見てもらう所。まだ誰にも送らないで。相手がいなければ架空ゲストにせずソロ版にして。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
ゲスト依頼文、質問集、当日進行、紹介文確認票、収録・編集・公開の同意確認書、代替ソロ版
自分で試すのは、これだけ
依頼文の送信先を空欄のままにする
収録・編集・公開・切り抜きを別々に選べるか見る
答えたくない質問を飛ばせる案内を確認する
同意が取れない場合にソロ版へ戻れるか試す
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
同意が一括になっている
「録音、編集、配信、告知切り抜き、保存期間を別々の確認欄にして」
質問が誘導的
「期待する答えを質問から外し、答えない選択も書いて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
送信前の依頼文と質問を人が読めた
同意範囲を項目ごとに選べた
未同意時に代替ソロ版へ止まれた
Workで作った物を保存するプロンプト
未送信の依頼文、質問、進行、紹介確認、同意項目、代替ソロ版を「06_ゲスト回準備」に保存して。未同意は未同意のまま残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
社員インタビューなら、外部公開を社内限定へ変え、就業規則と本人同意を担当者が確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
第4話・最終話までつないで全5話にしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
第4話はケースで考える回、第5話は5話のまとめと次に試すことにして。第1〜5話を一つのシーズンにそろえ、各話15秒の告知台本も。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
最初の3話と、同意済みゲスト回または代替ソロ版を使います。
できるようになること
ケース回、総括回、各話の告知クリップまでそろったシーズンになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
POD-07「第4話と最終話まで作り、全5話を聞ける形にしよう」