一人で話す回と質問に答える回を、1本ずつ作ろう
今日手元に残るもの
第2話の一人語り実践編と第3話の質問回答編について、各10〜15分の台本、音声または設計書、ノート、カバー
時間の目安
2話分の試作まで 35〜60分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
第2話の一人語り実践編と第3話の質問回答編について、各10〜15分の台本、音声または設計書、ノート、カバー
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
POD-04の第1話完成パックを制作ひな形にします。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
同じ番組っぽさは残して2本増やしたい。第2話は聴きながら一緒に試す回、第3話はよくある質問に答える回。各10〜15分で、止めて考える所も入れて。音声を作れないなら設計書ってはっきり書いて。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
第2話の一人語り実践編と第3話の質問回答編について、各10〜15分の台本、音声または設計書、ノート、カバー
まず自分で試す
第2話の指示どおり一つ実際に試す
第3話の質問だけを見て答えが想像できるか見る
3話の冒頭と締めを続けて聴き比べる
各カバーを並べて話数を見分ける
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
2話分ができたら
3話を続けて並べ、同じ説明・例・締め言葉の重複を探す。各話だけで分かる部分と、前回を聴いた人向けのつながりを分けて直して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
第2話が講義になる
「聴き手が手を動かす30秒を二か所入れて」
回答が長い
「質問ごとに「先に答え・理由・例・注意」の順へそろえて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
第2話の行動を聴きながら試せた
第3話の各質問へ短い答えがあった
3話を並べて重複と一貫性を確認できた
Workで作った物を保存するプロンプト
第2話・第3話の台本、音声生成状態、設計、ノート、カバー、3話比較メモを「05_第2話と第3話」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
お客様向けなら第3話の質問だけを、実際によく受ける一問へ置き換えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
ゲストが安心して話せる準備をそろえよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
ゲスト回を作る前の準備をしたい。依頼文、質問、紹介文、収録と公開の同意、公開前に本人が直せる流れ。実在ゲストがいなければ、いるふりをせず一人語りの代替版も。まだ依頼は送らないで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
番組の約束、長さ、話し方、公開前確認の形を使います。
できるようになること
依頼から質問、同意、公開前確認まで止まれるゲスト回の準備ができます。
この内容を詳しく学ぶ教材
POD-06「ゲストが安心して話せる、質問メモと同意書をそろえよう」