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表現の工房POD-05ポッドキャスト・音声番組前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめ

一人で話す回と質問に答える回を、1本ずつ作ろう

今日手元に残るもの

第2話の一人語り実践編と第3話の質問回答編について、各10〜15分の台本、音声または設計書、ノート、カバー

時間の目安

2話分の試作まで 35〜60分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

第2話の一人語り実践編と第3話の質問回答編について、各10〜15分の台本、音声または設計書、ノート、カバー

2話分の試作まで 35〜60分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

POD-04の第1話完成パックを制作ひな形にします。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

同じ番組っぽさは残して2本増やしたい。第2話は聴きながら一緒に試す回、第3話はよくある質問に答える回。各10〜15分で、止めて考える所も入れて。音声を作れないなら設計書ってはっきり書いて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

第2話の一人語り実践編と第3話の質問回答編について、各10〜15分の台本、音声または設計書、ノート、カバー

まず自分で試す

第2話の指示どおり一つ実際に試す

第3話の質問だけを見て答えが想像できるか見る

3話の冒頭と締めを続けて聴き比べる

各カバーを並べて話数を見分ける

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

2話分ができたら

3話を続けて並べ、同じ説明・例・締め言葉の重複を探す。各話だけで分かる部分と、前回を聴いた人向けのつながりを分けて直して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

第2話が講義になる

「聴き手が手を動かす30秒を二か所入れて」

回答が長い

「質問ごとに「先に答え・理由・例・注意」の順へそろえて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

第2話の行動を聴きながら試せた

02

第3話の各質問へ短い答えがあった

03

3話を並べて重複と一貫性を確認できた

Workで作った物を保存するプロンプト

第2話・第3話の台本、音声生成状態、設計、ノート、カバー、3話比較メモを「05_第2話と第3話」に保存して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

お客様向けなら第3話の質問だけを、実際によく受ける一問へ置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

ゲストが安心して話せる準備をそろえよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

ゲスト回を作る前の準備をしたい。依頼文、質問、紹介文、収録と公開の同意、公開前に本人が直せる流れ。実在ゲストがいなければ、いるふりをせず一人語りの代替版も。まだ依頼は送らないで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

番組の約束、長さ、話し方、公開前確認の形を使います。

できるようになること

依頼から質問、同意、公開前確認まで止まれるゲスト回の準備ができます。

次に作りたい物を探す。

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