第1話を、聴く人にも読む人にも届く形にしよう
今日手元に残るもの
編集済み第1話音声または秒数入り編集設計書、全文文字起こし、チャプター、概要、出典つき番組ノート
時間の目安
最初の完成まで 25〜40分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
編集済み第1話音声または秒数入り編集設計書、全文文字起こし、チャプター、概要、出典つき番組ノート
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
POD-03の完全台本と、手元にある場合は権利を持つ第1話の収録音声を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
第1話を聴く人にも読む人にも届く形にしたい。音声があれば、長すぎる無音、聞きにくい所、音量差を時間で教えて。音声がなければ編集済みと言わず秒数入りの設計で。文字起こし、章、概要、リンクも作って。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
編集済み第1話音声または秒数入り編集設計書、全文文字起こし、チャプター、概要、出典つき番組ノート
まず自分で試す
冒頭・中盤・終盤を実際に再生する
チャプターを押して該当位置へ移れるか確かめる
文字起こしの数字と固有名詞を聞き直す
概要のリンクを一つずつ開く
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
編集案ができたら
冒頭、真ん中、終わりを実際に再生する確認表にして。文字起こしの固有名詞と数字は音声・出典と突き合わせ、聞き取れない所は推測せず印を付けて。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
音声が聞きづらい
「全部を加工せず、問題の時刻と種類を先に一覧にして」
文字起こしが怪しい
「聞き取れない語は推測せず「要確認」と時刻を残して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
音声または編集設計を開き、三か所を確認できた
チャプターと該当内容が合っていた
文字起こし・概要・出典を人が見直した
Workで作った物を保存するプロンプト
音声の実在状態、編集記録、文字起こし、チャプター、概要、出典、聞き取り要確認を「04_第1話完成パック」に保存して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
会議音声なら公開番組にせず、参加者と保管権限を確認した社内要約へだけ応用します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
話し方の違う第2話・第3話を作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
第1話の形を使って、第2話は一人で試す実践編、第3話は質問に答える回にして。台本、音声か秒数設計、番組ノート、各話カバーまで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
第1話の長さ、章立て、音量、ノート様式をひな形にします。
できるようになること
一人語りの実践回と、よくある質問へ答える回が加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
POD-05「一人で話す回と質問に答える回を、1本ずつ作ろう」