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表現の工房POD-04ポッドキャスト・音声番組前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめ

第1話を、聴く人にも読む人にも届く形にしよう

今日手元に残るもの

編集済み第1話音声または秒数入り編集設計書、全文文字起こし、チャプター、概要、出典つき番組ノート

時間の目安

最初の完成まで 25〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

編集済み第1話音声または秒数入り編集設計書、全文文字起こし、チャプター、概要、出典つき番組ノート

最初の完成まで 25〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

POD-03の完全台本と、手元にある場合は権利を持つ第1話の収録音声を使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

第1話を聴く人にも読む人にも届く形にしたい。音声があれば、長すぎる無音、聞きにくい所、音量差を時間で教えて。音声がなければ編集済みと言わず秒数入りの設計で。文字起こし、章、概要、リンクも作って。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

編集済み第1話音声または秒数入り編集設計書、全文文字起こし、チャプター、概要、出典つき番組ノート

まず自分で試す

冒頭・中盤・終盤を実際に再生する

チャプターを押して該当位置へ移れるか確かめる

文字起こしの数字と固有名詞を聞き直す

概要のリンクを一つずつ開く

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

編集案ができたら

冒頭、真ん中、終わりを実際に再生する確認表にして。文字起こしの固有名詞と数字は音声・出典と突き合わせ、聞き取れない所は推測せず印を付けて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

音声が聞きづらい

「全部を加工せず、問題の時刻と種類を先に一覧にして」

文字起こしが怪しい

「聞き取れない語は推測せず「要確認」と時刻を残して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

音声または編集設計を開き、三か所を確認できた

02

チャプターと該当内容が合っていた

03

文字起こし・概要・出典を人が見直した

Workで作った物を保存するプロンプト

音声の実在状態、編集記録、文字起こし、チャプター、概要、出典、聞き取り要確認を「04_第1話完成パック」に保存して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

会議音声なら公開番組にせず、参加者と保管権限を確認した社内要約へだけ応用します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

話し方の違う第2話・第3話を作ろう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

第1話の形を使って、第2話は一人で試す実践編、第3話は質問に答える回にして。台本、音声か秒数設計、番組ノート、各話カバーまで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

第1話の長さ、章立て、音量、ノート様式をひな形にします。

できるようになること

一人語りの実践回と、よくある質問へ答える回が加わります。

次に作りたい物を探す。

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