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仕事の担当QA-06品質保証・品質管理架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

対策して終わりにせず、本当に再発していないか追えるようにしよう

今日手元に残るもの

封じ込め、原因に対応する恒久対策、予防措置、担当、期限、承認、実施証拠、有効性確認、再発有無を一つの品質案件で追う「承認・期限・有効性確認付きCAPAトラッカー」

時間の目安

最初のCAPAトラッカーまで 45〜65分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

封じ込め、原因に対応する恒久対策、予防措置、担当、期限、承認、実施証拠、有効性確認、再発有無を一つの品質案件で追う「承認・期限・有効性確認付きCAPAトラッカー」

最初のCAPAトラッカーまで 45〜65分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

QA-05の原因分析から、人が確認済みを付けた原因だけを対策の根拠にし、未確定候補は追加確認へ残します。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

対策したって書いたまま、効いたか誰も見てない。この品質案件を、今広げない処置、原因に当てる恒久対策、別の場所でも防ぐこと、担当、期限、承認、やった証拠、効いた確認、再発したかまで一列につないで。人が承認してない対策は実施済みにせず、設備や工程の条件も変えないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

封じ込め、原因に対応する恒久対策、予防措置、担当、期限、承認、実施証拠、有効性確認、再発有無を一つの品質案件で追う「承認・期限・有効性確認付きCAPAトラッカー」

まず自分で試す

恒久対策を一件開き、QA-05の人が確認した原因と支持証拠へ戻る

実施証拠を空欄にし、完了ではなく実施確認待ちになるか見る

有効性確認日を未来へ動かし、CAPAが閉じず監視中に残ることを確かめる

未承認対策の実施候補を押し、工程変更・部品発注・外部連絡が起きないことを見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

CAPAの流れが並んだら

対策ごとに原因候補とのつながりを表示し、期限を過ぎた物、証拠がない物、有効性を見る日が来ていない物を別々に止めて。完了は有効性を人が確認した後だけ。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

対策と原因が結べない

「各対策の横に、どの原因証拠へ効くのかを一行で付けて」

完了条件が曖昧

「実施した証拠と、再発していないと見る期間・件数を分けて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

封じ込め・恒久対策・予防・担当・期限・証拠・有効性・再発が一案件で見えた

02

証拠不足と確認日前の二ケースを自分で作り、完了前で止まることを確認した

03

未承認の工程変更・設備操作・部品発注・品質判定が一件も実行されていなかった

Workで作った物を保存するプロンプト

今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「QA06_CAPAトラッカー」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社では完了扱いの一CAPAだけへ置き換え、有効性を確認した証拠が本当にあるか品質責任者が見直します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

品質問題を製造・購買・CSへ同じ番号で渡そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この品質問題を、製造、購買、CSへ同じ番号で渡す形にして。各部署が見る物だけに分け、実行は承認待ちまで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

品質案件ID、確認済みロット・影響範囲、封じ込め、原因状態、CAPA、承認・期限を使います。

できるようになること

製造の隔離候補、購買の仕入先確認、CSの案内案を役割別に安全に渡せます。

次に作りたい物を探す。

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