架空の3組の住まい探しと5物件の管理を、一つの窓口で試してみよう
今日手元に残るもの
架空顧客3組・物件20件・管理物件5件で、受付、調査、比較、内見、申込候補、資格者レビュー、引渡し候補、入居者依頼、修繕候補、オーナー報告下書きまで再現した物件提案・契約準備・管理ポータル、マイページ、運用ガイド、教材試験値、継続判断書
時間の目安
最初の仲介・管理通し試験まで 80〜115分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
架空顧客3組・物件20件・管理物件5件で、受付、調査、比較、内見、申込候補、資格者レビュー、引渡し候補、入居者依頼、修繕候補、オーナー報告下書きまで再現した物件提案・契約準備・管理ポータル、マイページ、運用ガイド、教材試験値、継続判断書
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
REA-01〜09の全成果物を同じ「物件提案・契約準備・管理ポータル」完成フォルダで使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この架空不動産会社を、顧客3組、物件20件、管理物件5件で最初から最後まで動かして完成を見たい。受付、調査、比較、内見候補、申込候補、資格者レビュー、引渡し候補、入居者依頼、修繕候補、オーナー報告の下書きまで案件と建物IDで追う。調査時間、転記、期限切れ、対応漏れ、人の修正回数を測る。広告、査定、融資・税務説明、審査、重要事項説明、契約、決済、鍵、発注、更新・解約・督促、外部送信、入室判断はしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
架空顧客3組・物件20件・管理物件5件で、受付、調査、比較、内見、申込候補、資格者レビュー、引渡し候補、入居者依頼、修繕候補、オーナー報告下書きまで再現した物件提案・契約準備・管理ポータル、マイページ、運用ガイド、教材試験値、継続判断書
まず自分で試す
三組の受付から引渡し候補まで案件IDで進める
五管理物件の依頼と修繕候補を建物IDで追う
成約済み物件と緊急依頼を入れて停止・引継ぎを試す
五つの教材試験値から元記録へ戻る
手動復旧後に未処理案件だけを再開する
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
仲介三組と管理五件の通し試験が終わったら
教材試験値、緊急引継ぎ、誤警告、手作業へ戻った件から、続ける、直して続ける、止めるの三案を作って。根拠へ戻れるようにし、人の経営判断待ちで残して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
仲介と管理の結果が混ざる
「案件IDと建物IDを入口にし、引渡し候補の前後で工程を分けて表示して」
効果だけ良く見える
「期限切れ、誤警告、緊急停止、修正にかかった手間も判断書へ並べて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
三組の仲介工程と五物件の管理工程を案件・建物IDで追えた
調査時間・転記・期限切れ・対応漏れ・人の修正回数を元記録へ戻って確認できた
広告・査定・審査・説明・契約・決済・鍵・修繕発注・更新解約督促・送信・入室判断を行わず停止と復旧を操作できた
仲介管理の継続・改善・停止判断書が資格者確認と緊急対応の未解決を残して承認待ちになった
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「REA10_AI物件提案契約準備管理ポータル完成版」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自社へ移す時は一組・二物件・内見候補までへ置き換え、申込や広告へつながない並行運用で確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
自社で試す一組・二物件の限定運用を決める総仕上げ
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
架空版は残したまま、自社で試す一組と二物件、内見候補までの計画にして。使う情報、資格者と確認者、申込前の停止条件を先に書いて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
物件提案・契約準備・管理ポータル、運用ガイド、安全試験、教材試験値、継続判断書を正本として使います。
できるようになること
架空の仲介・管理で確かめた仕組みを、情報範囲と停止条件が明確な小規模検証へ移せます。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。