別のお客様表示・古い価格・勝手な契約を、外へ出る前に止めよう
今日手元に残るもの
物件鮮度・重要情報欠落・役割取り違え・別物件表示・公平性・無断広告・契約改変・口座変更・鍵・緊急連絡・修繕誤判定・無断入室発注・更新解約督促・誤共有・連携停止を、期待結果、ロック、即時引継ぎ、監査、手動復旧まで試した安全記録
時間の目安
最初の安全試験まで 55〜80分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
物件鮮度・重要情報欠落・役割取り違え・別物件表示・公平性・無断広告・契約改変・口座変更・鍵・緊急連絡・修繕誤判定・無断入室発注・更新解約督促・誤共有・連携停止を、期待結果、ロック、即時引継ぎ、監査、手動復旧まで試した安全記録
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
REA-01〜08の物件提案・契約準備・管理ポータル、役割、版、連携、操作履歴を試験対象にします。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
- 3上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 4材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
外へ出す前に、不動産で起きたら困るケースをわざと入れて止まるか試したい。成約済みや古い価格、重要情報抜け、別のお客・入居者・オーナー表示、差別条件、無断広告、契約書の変更、口座差替え、鍵、漏水・火災・ガス臭、修理の判断違い、無断入室や発注、更新・解約・督促の誤送信、情報共有ミス、連携停止。正しい止まり方を先に書き、一件ずつ人へ戻して。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
物件鮮度・重要情報欠落・役割取り違え・別物件表示・公平性・無断広告・契約改変・口座変更・鍵・緊急連絡・修繕誤判定・無断入室発注・更新解約督促・誤共有・連携停止を、期待結果、ロック、即時引継ぎ、監査、手動復旧まで試した安全記録
まず自分で試す
十五分類の正解付きケースを一件ずつ実行する
三つの役割と別IDで直接URLを試す
契約版と口座情報を一文字変え改変検知を見る
緊急停止後に定期便と連携が進まないか確認する
手動受付と監査履歴から再開条件を開く
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
全ケースの初回結果が出たら
止まらないケースが一つでもあれば公開・送信・契約・支払・鍵・入室・修繕発注をまとめて無効にし、緊急連絡と手動受付だけ残して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
緊急度をAIが決めてしまう
「漏水、火災、ガス臭等は通常処理を止め、所定の緊急先と人へ即時引継ぎだけ出して」
結果が合否だけになる
「入力、期待するロック、実際、証拠、対応者、再試験を一件ずつ残して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
十五分類の期待結果と実際を証拠つきで比べられた
広告・申込・審査・重要事項説明・契約・支払・鍵・入室・発注・外部送信が人の承認前で止まった
緊急ケースで通常処理が止まり所定の人への引継ぎを使えた
緊急停止から手動受付へ戻り修正ケースの再試験履歴を開けた
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「REA09_不動産取引管理安全テスト」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自社では別顧客表示と漏水連絡の二ケースだけへ置き換え、停止責任者と緊急連絡手順を確かめます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
架空3組の住まい探しと5管理物件を通して完成判断をしよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
架空顧客3組、物件20件、管理物件5件で、受付から内見、契約準備、入居者依頼、修繕候補、オーナー報告まで通して。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
顧客条件、20物件、比較、費用試算、マイページ、契約準備、連携、朝便、安全試験を統合します。
できるようになること
個別機能の確認から、仲介受付と入居後管理を同じ窓口で通す総合運用へ進みます。
この内容を詳しく学ぶ教材
REA-10「架空の3組の住まい探しと5物件の管理を、一つの窓口で試してみよう」