できあがったレポートを専門家に見せ、指摘を反映してみよう
今日手元に残るもの
閲覧者・期間を限定したレビュー版、質問票、実在指摘または未実施記録、指摘対応表、Ver.1.0候補、公開・再調査・中止判断書
時間の目安
レビュー準備30分+専門家がいる場合は対応
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
閲覧者・期間を限定したレビュー版、質問票、実在指摘または未実施記録、指摘対応表、Ver.1.0候補、公開・再調査・中止判断書
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
RPT-09のファクトチェック済みレポート一式と未解決論点を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
最後に、このレポートを詳しい人へ見せられる一式にしたい。誰が、いつまで、何を確認するか、中心質問と未解決、質問票を付けて限定版にして。実際の専門家がいなければ指摘をAIで作らず、依頼できる所まで。公開はまだしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
閲覧者・期間を限定したレビュー版、質問票、実在指摘または未実施記録、指摘対応表、Ver.1.0候補、公開・再調査・中止判断書
まず自分で試す
限定版・質問票・未解決を開く
レビュー実施・未実施を区別する
実在指摘があれば元ページと証拠へ戻る
修正版PDFを全ページ開く
公開・再調査・中止判断を人が記録する
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
実在レビューを受けた時だけ
指摘を一件ずつ採用・一部採用・不採用・再調査へ分け、理由と修正ページ、証拠ID、版を残す。肩書と公開許可を勝手に表示しないで。
対応または未実施記録がそろったら
修正版のファクトチェックと全PDF表示を再実行し、Ver.1.0候補、再調査、中止を人が選ぶ。公開・配布は別承認前で止めて。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
質問が広い
「中心質問、重大な限界、計算、提言の四組へ分けて」
指摘を全部採用しそう
「証拠と調査範囲に照らし、採否理由を一件ずつ残して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 6
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
限定版・質問票・指摘対応または未実施を確認した
実在指摘だけを採否理由・証拠・版つきで扱った
修正版のファクトチェックと全ページ表示を再確認した
公開・再調査・中止が人の判断前で止まった
Workで作った物を保存するプロンプト
限定版、質問票、実在指摘または未実施、対応表、Ver.1.0候補、判断書を「10_レポートVer1候補」に保存して。未公開と書いて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
社内意思決定へ使う時は調査責任者・データ責任者・決裁者が別々に承認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。もっと試したい方だけ、総仕上げへ進みます。
次にすること
次の更新で調べ直す物を一つ決めよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
このレポートで一番古くなりやすい数字か一番弱い論点を一つ選び、いつ何が変わったら再調査するかを更新カードにして。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
Ver.1.0候補、証拠台帳、未解決、レビュー対応を保管します。
できるようになること
公開後を仮定せず、次回の更新条件・訂正・撤回手順を先に決められます。
このコースに、次の課題はありません
下の文は、やりたい人だけが試す最後の仕上げです。