どの数字も出典へ戻れる、安心して渡せる版にしよう
今日手元に残るもの
原典照合・引用・再計算・古い資料・反対証拠・個人情報・同意・第三者データ・スポンサー利害を点検するファクトチェック表、権利台帳、利益相反表示、修正版
時間の目安
全主張のファクトチェックまで 50〜80分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
原典照合・引用・再計算・古い資料・反対証拠・個人情報・同意・第三者データ・スポンサー利害を点検するファクトチェック表、権利台帳、利益相反表示、修正版
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
RPT-03〜08の証拠・分析・レポート・展開物を検査します。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
- 3上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 4材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
人に渡す前に、このレポートの数字と引用を全部元へ戻して確認したい。計算し直す、古い資料、反対の証拠、個人情報と同意、第三者のデータ、スポンサーや自分たちの利害も。問題を隠さず、直した物はもう一回同じ確認をして。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
原典照合・引用・再計算・古い資料・反対証拠・個人情報・同意・第三者データ・スポンサー利害を点検するファクトチェック表、権利台帳、利益相反表示、修正版
まず自分で試す
主要主張を一件ずつ原典へ戻る
分析三件を再計算する
引用・第三者データの利用条件を確認する
反対証拠と利害関係を表示へ反映する
修正版を再チェックする
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
ファクトチェックが並んだら
各主張を合格・修正後再確認・専門確認待ち・使用不可へ分ける。AIだけで証拠採否・引用権利・利益相反を問題なしにせず、人の最終確認へ渡して。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
主張が多い
「結論、提言、図表見出し、数字の大きい順に横断して」
利害関係が書きにくい
「資金、依頼者、販売関係、調査者の立場を事実だけ短く書いて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 6
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
主要主張・数字・引用を原典へ戻れた
再計算・反対証拠・古さ・権利・個人情報・利害を確認した
確認待ちと使用不可が配布候補から外れ人の審査前で止まった
Workで作った物を保存するプロンプト
ファクトチェック、再計算、権利台帳、利益相反、修正前後を「09_ファクトチェック」に保存して。配布前と明記して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
高い影響の経営・法務・医療・金融判断では必ず該当専門家へレビューを依頼します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
専門家レビューを受け、Ver.1.0候補へ磨こう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この限定版を専門家に見てもらう質問票と依頼一式にして。実際の人がいなければ指摘を作らず、依頼できる状態までで止めて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
ファクトチェック済み限定版、中心質問、未解決、質問票を使います。
できるようになること
指摘の採否と版を残し、公開・再調査・中止を人が判断できます。
この内容を詳しく学ぶ教材
RPT-10「できあがったレポートを専門家に見せ、指摘を反映してみよう」