30商品の魅力・価格・在庫を、すぐ探せる商品表を作ろう
今日手元に残るもの
架空商品30点の品名・SKU・税込価格・適用期間・特徴・注意・在庫下限・情報源・更新日を検索できる商品マスタと不整合一覧
時間の目安
最初の商品表まで 25〜40分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
架空商品30点の品名・SKU・税込価格・適用期間・特徴・注意・在庫下限・情報源・更新日を検索できる商品マスタと不整合一覧
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
仕事の流れが近いひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方資料はこのページから取得
- 1上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。指定資料を添付してから、下の文を送ります。
架空の店の商品を30個だけ、すぐ探せる表にしたい。この在庫と業種データから品名、SKU、税込価格、いつの価格か、特徴、注意、在庫の下限、元の場所を並べて。書いてない性能は盛らず未確認。数字が合わない所は別の一覧にして、まだ値段は直さないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
架空商品30点の品名・SKU・税込価格・適用期間・特徴・注意・在庫下限・情報源・更新日を検索できる商品マスタと不整合一覧
まず自分で試す
SKUで三商品を検索する
税込価格を元シートと照合する
重複SKU一件を作り不整合へ出るか見る
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
30商品が並んだら
SKU、価格、適用期間、在庫下限の空欄と重複を探して。不整合から元の行へ戻れるようにして。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
店頭で探しやすく
「品名の一部とSKUのどちらでも探せるようにして」
確認待ちを先に
「価格か情報源が未確認の物だけ上へ集めて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
30商品のSKUと価格を元データへ戻って確認できた
空欄・重複・期間外が不整合一覧へ出た
未確認性能が商品説明へ足されていなかった
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「RTL01_商品マスタ」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自店へ置き換える時は、まず売れ筋五商品だけを別コピーへ入れ、価格と表示根拠を担当者が確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
商品表から、目を引くPOPを作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
この商品表から確認済みの10個を選び、店頭POPとスマホの商品カードを作って。値段と注意は小さく消さず、画像で分からない物は勝手に描かないで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
確認済みの10商品の品名、税込価格、特徴、注意、情報源を使います。
できるようになること
正しい商品情報が、店頭とスマホで見える売場素材になります。
この内容を詳しく学ぶ教材
RTL-02「売場で思わず足が止まるPOPと、スマホ用の商品画像を作ろう」