売場で思わず足が止まるPOPと、スマホ用の商品画像を作ろう
今日手元に残るもの
確認済み10商品の印刷POP、スマホ商品カード、税込価格・注意事項・情報源を対応させた表示根拠表
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
確認済み10商品の印刷POP、スマホ商品カード、税込価格・注意事項・情報源を対応させた表示根拠表
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
RTL-01の「RTL01_商品マスタ」から、確認済み10商品と情報源を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方画像・音声・動画を何度も作り直すため、有料版がおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
この10商品、店で足が止まるPOPとスマホで見やすい商品カードにして。見出し、短い説明、税込価格、注意は商品表にある範囲だけ。店頭は離れて読める感じ、スマホは縦長。画像にない色や形は作らず、どの文がどの情報源か表も付けて。まだ印刷も投稿もしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
確認済み10商品の印刷POP、スマホ商品カード、税込価格・注意事項・情報源を対応させた表示根拠表
自分で試すのは、これだけ
POPを印刷プレビューで一枚ずつ見る
スマホ幅で10カードをスクロールする
価格と説明を根拠表へ照合する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
価格が埋もれる
「品名の次に税込価格、その下に特徴一つの順にして」
店頭とスマホが同じ
「店頭は短い大見出し、スマホは比較しやすい情報順に分けて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
10枚を印刷プレビューとスマホ幅で開けた
全価格・注意・特徴を商品マスタと照合した
根拠表から該当商品へ戻れた
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「RTL02_POPと商品カード」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自店では新商品一つだけへ置き換え、レジ表示とPOPの税込価格が同じかを人が確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
在庫や返品をすぐ答える接客セットを作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
在庫ある、取り寄せできる、返品できる、どっちがいい、みたいな架空質問を20個作って回答案にして。規定にないことは答えず、人へ渡す欄を付けて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
商品マスタ、表示根拠表、商品カードを回答の資料として使います。
できるようになること
見る売場素材に、店頭で迷わず聞き返せる回答集が加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
RTL-03「「在庫ある?返品できる?」に、その場で答えられる接客セットを作ろう」