開店前3分で、今日の注意点と今週の売場が分かる便りを作ろう
今日手元に残るもの
欠品・価格変更・入荷・販促・問い合わせを定時集計する開店ブリーフ、週次売場レポート、手動発行手順
時間の目安
最初の完成まで 10〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
欠品・価格変更・入荷・販促・問い合わせを定時集計する開店ブリーフ、週次売場レポート、手動発行手順
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
RTL-01〜07の商品、在庫、販売、問い合わせ、販促候補と更新履歴を使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方プランによって使えない機能があります。始める前にプラン画面を確認してください。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
開店前3分で今日の注意が分かる便りにして。欠品、価格変更、入荷、販促、昨日の問い合わせを短く。週末だけ前の週との差と売場の改善候補も出して。教材時刻で定期発行を試し、失敗したら同じ内容を手動で出せるように。外へは送らないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
欠品・価格変更・入荷・販促・問い合わせを定時集計する開店ブリーフ、週次売場レポート、手動発行手順
自分で試すのは、これだけ
教材時刻を進め朝便りを発行する
欠品SKUから商品明細へ戻る
定期処理を失敗させ手動発行する
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
朝から長い
「要確認を三件まで先にし、残りは開いたら見えるようにして」
前週差の理由が不明
「差が大きい商品だけ元明細へのリンクを付けて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
その場で見る
朝便りの数値と更新時刻を元台帳へ照合した
手動発行で同じ対象期間の便りを開けた
教材時刻を進めて見る
次の発行時刻に新しい版が一部だけ作られた
失敗履歴と手動復帰の操作者が残った
Workで作った物を保存するプロンプト
今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「RTL08_開店便りと週次売場レポート」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自店では欠品と入荷だけの朝便りへ置き換え、まず一週間は人が数字を照合します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
値段・在庫・発注の危険を公開前に止めよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
古い値段、税表示ミス、根拠なし性能、在庫同期失敗、別の客、権限外の公開・発注・返金を一件ずつ入れて、全部実行前に止まるか試して。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
商品マスタ、POP、在庫、発注候補、定期便り、権限を試験対象にします。
できるようになること
便利な店舗センターへ、誤表示と誤操作を止める安全試験が加わります。
この内容を詳しく学ぶ教材
RTL-09「値段間違い・品切れ・発注間違いを、お客様に見せる前に止めよう」