料金・時間・担当できる人を、すぐ探せるサロンメニュー表を作ろう
今日手元に残るもの
料金・時間・担当できる人をすぐ探せる「メニュー表.xlsx」(メニューマスタ・スタッフ対応表・確認待ち一覧の3シート)
時間の目安
最初の完成まで 15〜20分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
料金・時間・担当できる人をすぐ探せる「メニュー表.xlsx」(メニューマスタ・スタッフ対応表・確認待ち一覧の3シート)
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方資料はこのページから取得
- 1上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。指定資料を添付してから、下の文を送ります。
この業種別のExcelと料金のPDFで、うちのメニュー表つくって。メニューごとに税込いくらか、何分かかるか、使う商品、予約のとき伝えることまで一つの表で見たい。スタッフごとにできる施術へ丸を付ける表も別シートで。丸はまだ空でいい、こっちで埋めるから。資料にない値段や効果は勝手に埋めず「確認待ち」シートに分けて。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
料金・時間・担当できる人をすぐ探せる「メニュー表.xlsx」(メニューマスタ・スタッフ対応表・確認待ち一覧の3シート)
自分で試すのは、これだけ
できた「メニュー表.xlsx」を開き、メニューを一つ選んで料金と時間を指で追う
料金のPDFと同じメニューを2〜3件見比べ、税込金額が合っているか確かめる
スタッフ対応表に自分で1人分の丸を入れて、保存し直す
確認待ち一覧に、資料になかった項目が挙がっているか見る
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
メニューが多くて探せない
「カット、カラー、ケアみたいな分類ごとに並べ替えて、上に絞り込みを付けて」
税込か分からない
「金額の列名を「税込価格」にして、税抜が混ざってたら色を変えて教えて」
確認待ちが多すぎる
「確認待ちを「料金」「担当」「使う商品」に分けて、急ぐ順に並べて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
保存した「メニュー表.xlsx」を開き、料金と時間を2〜3件、元の料金PDFと照合できた
スタッフ対応表に自分で入れた丸が、保存し直しても残っていた
確認待ち一覧に、資料で確認できなかった項目が残っていた
Workで作った物を保存するプロンプト
このメニュー表と、元にした2つのファイル名と、確認待ちに残った項目を、完成フォルダに「メニュー表.xlsx」で保存して。料金はまだ店として確定していないことも書いといて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
まず自分の店のメニューを5つだけ、いつもの呼び名のまま置き換えます。料金改定の予定があるものは先に「確認待ち」へ入れます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
このメニュー表に合う、店の見た目と言葉をそろえよう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
このメニュー表から、店の看板にしたいメニューを3つ選んで、それぞれ一言の紹介文を付けてみて。効果の言い切りは無しで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
今作った「メニュー表.xlsx」のメニュー名と税込価格を、次の画像や文章でそのまま使います。
できるようになること
どこに載せても同じ雰囲気に見える、店の色・書体・言葉遣いの土台が増えます。
この内容を詳しく学ぶ教材
SAL-02「「ここに通ってみたい」と思える、サロンの写真と言葉をそろえよう」