「ここに通ってみたい」と思える、サロンの写真と言葉をそろえよう
今日手元に残るもの
店の色・書体・言葉遣いを1枚にまとめたブランドボードと、キービジュアル1枚、SNS・予約サイト用の画像6点(すべて「教材用架空例」表示つき)
時間の目安
最初の完成まで 20〜30分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
店の色・書体・言葉遣いを1枚にまとめたブランドボードと、キービジュアル1枚、SNS・予約サイト用の画像6点(すべて「教材用架空例」表示つき)
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
SAL-01で保存した「メニュー表.xlsx」を添付し、画像に載せるメニュー名と税込価格をそこから取ります。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
- 3上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 4材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Chatの入力欄を使います。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
うちの店、インスタとサイトで雰囲気バラバラなんだよね。この会社紹介と画像の希望メモから、来てほしいお客さん像と店のコンセプトを一言でまとめて、色は落ち着いた感じで、書体と言葉遣いも決めて1枚のボードにして。根拠のない効果と、作り物の口コミは絶対入れないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
店の色・書体・言葉遣いを1枚にまとめたブランドボードと、キービジュアル1枚、SNS・予約サイト用の画像6点(すべて「教材用架空例」表示つき)
まず自分で試す
できた画像を1枚ずつ開き、日本語の文字化けや輪郭の崩れがないか近くで見る
画像の料金表示をメニュー表と見比べ、違う金額が入っていないか確かめる
ブランドボードの言葉遣いの見本を、普段お客様に言うか声に出して読む
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
ボードの雰囲気が気に入ったら
このボードの雰囲気で、店の顔になる画像1枚と、インスタ用の正方形3枚、予約サイト用の横長3枚を実際につくって。文字は少なめ、メニュー名と税込価格はメニュー表の通りに。人物は実在に見えない描き方で、隅に小さく「教材用架空例」って入れて。
送った後に試す
6点を並べて、色と雰囲気がボードとそろっているか見比べる
画像の中の文字が崩れていたら
画像の中の文字がにじんでる。文字は画像に焼き込まず減らすか、あとで自分で載せられるように文字なし版もちょうだい。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
きれいだけどうちの店っぽくない
「高級すぎる。もっと近所の人がふらっと来られる感じに寄せて」
毎回色が変わる
「メインの色と差し色を決めて、6点全部その2色でそろえて」
言葉が固い
「言葉遣いの見本を、常連さんに話すときの柔らかさにして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
ブランドボードと画像6点を自分で開き、色と雰囲気がそろっているのを確かめた
画像内の料金とメニュー名をメニュー表と照合できた
効果の言い切りと作り物の口コミが入っていないことを読んで確かめた
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
Workで作った物を保存するプロンプト
このブランドボードとキービジュアル、画像6点を、完成フォルダの「ブランド」へ保存して。どれがAI生成かの一覧と、まだ人に見せていないことも書き添えて。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
まず来月の店内掲示1枚だけを、このボードの色と言葉で作り直します。SNSに載せる前に、写っている物と表現を自分の目で確認します。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方は、次の進み方を一つ選びます。
次にすること
この写真と言葉を、予約前に見てもらうサイトへ載せよう
今作った物の、ここを使います
今作ったブランドボードと画像6点を、サイトの見た目の土台にそのまま使います。
できるようになること
予約前のお客様が、店の雰囲気と料金を一度に見られる場所が増えます。
作品を育てる追加プロンプト
「今の作品を育てる」を選ぶ方だけ、下の文を使います。
追加のプロンプト
このボードと画像を使うとして、スマホで見る店の紹介ページの構成案だけ先に見せて。まだ公開はしないで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す