本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
現場の舞台SAL-03美容・サロン架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

初めてのお客様にも聞き忘れがない、カウンセリングセットを作ろう

今日手元に残るもの

聞く順番どおりに並んだカウンセリング票、施術前の確認票、写真利用の同意文、施術後のフォロー連絡テンプレの4点セット

時間の目安

最初の完成まで 15〜20分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

聞く順番どおりに並んだカウンセリング票、施術前の確認票、写真利用の同意文、施術後のフォロー連絡テンプレの4点セット

最初の完成まで 15〜20分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Chat材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

SAL-01で保存した「メニュー表.xlsx」を添付し、「予約のとき伝えること」と確認待ちの項目を票へ反映します。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Chatの入力欄を使います。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

初めてのお客さんへの聞き忘れをなくしたい。このお客様対応の流れの資料とメニュー表から、カウンセリングで聞くことを順番に並べた票つくって。今日の希望、前にやった施術、家で使ってる物、気になってること、体調や肌で心配なことの順で。心配なことが出たら、答えを書かずにスタッフに回す形にして。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

聞く順番どおりに並んだカウンセリング票、施術前の確認票、写真利用の同意文、施術後のフォロー連絡テンプレの4点セット

まず自分で試す

カウンセリング票を、自分がお客様役になって声に出して最後まで通す

同意文に「載せない」と「あとから取り消す」の選び方があるか指で追う

フォロー連絡の下書きを1通だけ、自分の言い方に直してみる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

票の聞く順番がしっくりきたら

続けて3つ足して。施術に入る前にお客さんと読み合わせる確認票、写真をSNSとかに載せていいか聞く同意文、施術のあと送るフォロー連絡の下書き。同意文は「載せない」を選んでも気まずくない言い方で、あとから取り消せることも書いて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

質問が多くて時間がかかる

「初回に必ず聞くことと、2回目以降でいいことに分けて」

問診っぽくて堅い

「アンケートじゃなくて会話の台本っぽく、つなぎの一言も入れて」

書く欄が足りない

「紙に印刷して書き込む前提で、記入欄を広くして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

4点すべてを開き、声に出して通し読みできた

02

心配ごとが出た時に「スタッフが判断する」と書かれた行を自分で確認できた

03

同意文に「載せない」と「あとから取り消せる」の両方が入っていた

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

Workで作った物を保存するプロンプト

この4点セットを、完成フォルダに「カウンセリングセット.md」でまとめて保存して。まだ実際のお客様には使っていないことと、店として直したい言い回しのメモ欄も付けて。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず明日の新規のお客様1人にだけ、印刷したカウンセリング票を試します。同意文はスタッフ全員で読み合わせてから使います。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方は、次の進み方を一つ選びます。

次にすること

この票の答えから、施術の候補が出てくるようにしよう

今作った物の、ここを使います

今作ったカウンセリング票の質問と答えの形を、候補を出す画面の入力にそのまま使います。

できるようになること

聞いた希望が、料金と時間つきの候補まで並ぶようになります。

作品を育てる追加プロンプト

「今の作品を育てる」を選ぶ方だけ、下の文を使います。

追加のプロンプト

このカウンセリング票に架空のお客さん1人分の答えを書き込んで、その答えに合いそうなメニューをメニュー表から3つ、理由つきで選んでみて。決めるのはスタッフって前提で。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す